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ゼミ・卒業論文

 人間社会学部の最大の特長は、【演習科目】「ゼミを核とする教育」にあります。人間としての総合力を養うために1年次から4年次まで演習=ゼミは必修です。少人数ゼミでの学習によって、自分がこれまで積み上げてきた学習・経験を披歴する発表⇒討論⇒レポート作成を通して、自分の興味・関心を研ぎ澄まし、論理的思考力・発想力を鍛えます。つまり、ゼミは、物事・課題に対する自発性・積極性、そして学習意欲の向上を図っていく教育システムであり、学生と教員、学生同士がお互いに刺激し合い教え合う「学びの共同体」の役割を持っています。さらに柔軟な思考力を養うために、現地調査や職場研修(インターンシップ)、ゼミ合宿などの体験型教育プログラムも用意しています。

卒業研究及び卒業論文作成は、大学 4 年間の集大成として 4 年次に行います。社会にでるとさまざまな場面で、文章を書くことはもちろんのこと、「問題設定」、「企画立案」、「資料収集」、「仮説検証」、「報告書作成」などのスキルが重要になってきます。卒業論文の作成はもちろん容易ではありませんが、やり遂げたあとは今後の自信につながります。
卒業研究では指導教員とよく相談し、研究計画を立てて、テーマからデータ(資料・文献)の収集、論文執筆など、さまざまなことを学びます。

卒業論文テーマ

  • 女性はなぜ働き続けられないのか
  • 中国市場における日本企業の市場創造
  • 新聞報道から見るいじめ事件の変遷
  • 歩行時のカップルの立ち位置とその心理的要因
  • こんにゃくゼリー死亡事故訴訟と製造物責任法
  • 地域資源を活かしたエコツーリズムの展開
  • 地域ブランド化にみる地方都市の発展

※現代社会学科は2011年度に開設されたためまだ卒業生がおりません
※卒業論文テーマは、2012年度人間社会学科卒業生のうち、現代社会学科所属教員による
指導を受けた卒業生による卒業論文テーマを掲載

※各教員のゼミ内容については教員ページをご覧ください。