画像イメージ

ここからページの本文です

学部実施調査報告書

学部実施調査報告の公表

人間社会学部では、入学時の状況調査や卒業時の満足度調査など定期調査を実施し、学生の状況を常に意識した対応をしています。こちらのページでは、今までに実施した調査情報をご覧いただくことができます。

2015年度

■2015 年度前期 USB ポートフォリオ調査報告について(7 月実施)
本調査は学部学生の情報処理能力の習熟度、配布した USB の利用度を調べ、今後の学部教育への基礎資料とすることを目的とし、 2015 年 7 月に、ウェブ調査として実施しています(manaba を利用)。回収率は 55.9% でした。結果については回収率が上がったことが影響したのか、全体的に情報スキルの向上が見られました。また学生生活等に関する部分に関しては前年同期比であまり変化が見られませんでした。今年から MOS 試験の活用も力を入れ始めましたので、さらなる向上を期待したいと思います。

■2015 年度入学時の状況調査について(4 月実施)
2015 年度入学生全員を対象として、4 月の実践入門セミナーの時間(2015 年4月6日)に調査票調査を行いました。今回の調査では、配布数 243 票、回収 221票(回収率 90.9%)、有効回答数 221票でした。おおむねこれまでと同様な結果で、学部の特徴では「幅広い講義科目」や「キャンパスの場所」などが上位にあり、受験で本学部を選んだ理由では「大学・学部のパンフレット」が多かったです。また入学時の満足度は 9 割であり、入学時の学科志望は、人社が 5 割、現社が 3 割強、不明・決めかねている 2 割強でした。

■2014 年度後期 USB ポートフォリオ調査報告について(1 月実施)
本調査は学部学生の情報処理能力の習熟度、配布した USB の利用度を調べ、今後の学部教育への基礎資料とすることを目的とし、 2015 年 1 月に、ウェブ調査として実施しています(manaba を利用)。回収率は 37% でした。結果についてはほぼ前回と同様の状況であり、学年ごとに多少違いがありますが、おおむね基礎的な情報スキルは習得し始めていました。

■2014 年度卒業時の大学満足度調査について(3 月実施)
2014 年度卒業生に対して、実践女子大学人間社会学部での大学生活の満足度調査を行いました。調査方法は卒業証書を渡すとき(2015 年 3 月 20 日)に全卒業生を対象とし、調査票に記入してもらい提出。調査対象は全卒業生で当日の欠席者もいて、209 人に配布し、回収調査票は 200 票、白票はなかったため有効回答数は 200票、有効回収率 95.7% となりました。満足度については、昨年度と同様に96% の学生から「満足」または「どちらかというと満足」と回答があり、ほぼ全員が少なからず満足して学生生活を満足していることが分かりました。またキャリアセンターの利用度については、「利用していた」または「どちらかというと利用した」学生は 38% であり、昨年度と変わらなかったです。

■2014 年度就活応援会の参加者への調査について(1 月実施)
本調査は学生が中心として 1 月に実施している「就活応援会」の参加者を対象とした調査です。今回は 2015 年 1 月に参加者にその場で答えてもらう調査票調査として実施しました。回答者は 41 名(参加者総数が不明なため、回収率は不明)。ほとんどの参加者から「有意義だった」「どちらかちえば有意義だった」との回答が得られました。詳細は学部までご連絡ください。

2014年度

■2014 年度前期 USB ポートフォリオ調査報告について(8 月)
本調査は学部学生の情報処理能力の習熟度、配布した USB の利用度を調べ、今後の学部教育への基礎資料とすることを目的とし、全学部学生(911 名)を対象として、2014 年 7 月にウェブ調査として実施しました(manaba を利用)。回答者は 406 名、回収率は 44.6%。

■入学時の状況調査、調査報告について(4 月)
ファカルティ・ディベロプメント(Faculty Development、FD)の一環として、入学生の入学時の不安や希望学科など知り、学部改革に活かすことを目的として「入学時の状況調査」を今年も実施しました。今年は 2014 年 4 月 14 日に入学生全員(240 名)を対象として実施して、236 名の回答を得ました(有効回答率 98.3%)。

各調査の詳細については、人間社会学部、竹内光悦までお聞きください。