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人間社会学部の特徴

人間社会学部は 2004 年に設立以来、「人間社会」に関する様々な分野を学べる学部です。ビジネスを始め、社会のさまざまな分野で活躍する女性を育成する学部と言えます。複雑な人間社会の諸問題を解決するためには、ある特定の分野の知識だけでは難しく、広く多面的な分野の知識が必要となります。その力の習得を目指すためにも、以下のような学部の特徴があります。

1年次は学部に入学、2年次から学科に所属
1年次はどちらの学科に所属ではなく、学部に所属になります。1年次の各分野の概論を学び、分野の全体像を知ります。それをもとにどちらの学科が自分に合っているかを判断して、学科を選びます。また学科が決まっても、所属しなかった学科の授業も他学科履修として履修することも可能です。
全教員がアクティブ・ラーニング科目を担当
知識やスキルを修得することは大切ですが、それらを社会で実践できなければ意味がありません。そのために全教員が少なくとも専門ゼミ以外で1科目以上のアクティブ・ラーニング科目を担当し、より実践力を高めています。
1年次から4年次まで、ゼミナールの実施
人間社会学部では1年次と2年次は大学でどのような学びを行えばよいか、学んだことをどのように活用して行けばよいかなど、大学生としての学び方について、少人数のゼミナール形式で学び(基礎ゼミ)、3年次と4年次では、各自希望の専門ゼミに所属し、専門知識やスキル、実践力を修得していきます。4年間、常にゼミに所属しますので、気になることがあればゼミの担任と相談することも可能です。

上記以外にも、PBL(Project Based Learning)を行い、産学連携事業を実施したり、複数のゼミが合同で企画を実施したり(例:マーケティングと経営と統計科学の融合など)、基礎ゼミでも学外の企業や団体への提案をしたり、外国籍の日本在住のかたと懇談会をし異文化理解を行ったりと、外部コンテストへの参加など、研究室単位でもさまざまな取り組みをしています。また資格取得が主目的ではありませんが、学部授業に関連した資格や免許(TOEIC、英検、認定心理士、社会調査士、日本語教員、MOS、など)の取得支援もしています。

学部での取り組みについての最新情報は、学部 Facebook にて紹介しています。