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実践『ペルソナ』通信(No.051 および No.B-051)

2017年12月31日

Persona_051B実践『ペルソナ』通信(No.051B)

Persona_051A実践『ペルソナ』通信(No.051A)

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実践「ペルソナ」通信(No.51)
「女子大生の通学かばんの利用実態」に関する調査結果
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実践女子大学人間社会学部 実践「ペルソナ」研究会では、実践女子大学生を対象に、「女子大生の靴」について写真観察を行いました。また加えて、女子大生の鞄に着目した写真観察調査(実践『ペルソナ』通信 Side-Be(No.51))の結果をもとに、定量調査により実態を検証しました。有効回答者数は 100 サンプルでした。

※実践「ペルソナ」研究会は、実践女子大学人間社会学部における「統計科学(担当:竹内光悦)」、「経営学(担当:篠崎香織)」、「マーケティング(担当:斎藤明)」の3つの分野のゼミ生を中心に組織され、実践女子大生が「自分たち自身」の消費活動、ライフスタイル等を科学する研究会です。

【総括】
今回の調査を通して、多くの学生は落ち着いた色のかばんで通学しいていることが分かった。特にどんな服装にも合わせやすい黒いかばんが一番人気である。種類別に見ると、カジュアルなトートバックとリュックを愛用している学生が多かった。またコーディネートに合わせて、かばんを変えている学生が多いことが分かった。

また調査票調査では、鞄の色は黒が圧倒的に人気であることがわかった。また、どんな服装でも合うようなシンプルな鞄を好む学生が多かった。学生が愛用している鞄は、カジュアルなリュックやトートバックが 6 割を超える結果となったが、新しく鞄を買うとしたら大人っぽいトートバックを買おうと考えている学生がおよそ半数と意外な結果となった。

調査の詳細については調査報告書をご参照ください。

■■■ 実践女子大学人間社会学部「じんしゃ」■■■