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英語コミュニケーション学科とは

英語コミュニケーション学科は、英語教育を基盤としてふたつのコースから成り立っています。

学科カリキュラムの概念図

英語教育の基盤となるふたつの科目群

ひとつ目の科目群は「コミュニケーションスキル」です。
ここでは、国際語としての英語を修得してもらうことことを目指します。最新の言語教育理論にもとづいて外国語を学習することができます。
また、海外の外国人講師とオンラインで英会話を行う科目やTOEIC指導の専門家による試験対策科目など、実践的な英語を身につけるためのさまざまな支援体制を整えています。

もうひとつの科目群は「ことばと文化」です。
英語ができるだけでは、相互のよりよい関係は成立しません。相手を理解しまた信頼されるために、その国の社会制度や文化のあり方などを幅広い視野から学びます。
加えて、より専門的に英語を学ぶために、英語学や英語音声学などの科目を設置しています。ことに、英語/英文学系学科への編入学を考えている学生には有用なものといえます。

これらの英語教育体制を土台として、本学科は観光ビジネスコースと国際コミュニケーションコースの2コースを設置しています。
学生はいずれかのコースに所属し、社会人として必要な専門的な知識や技能を身につけていきます。

観光ビジネスコース

観光業界・旅行業界への就職を目指す学生のための科目を数多く設置しています。観光学を専門とする専任教員を中心に、旅行業界・宿泊業界・航空業界、さらにブライダル業界や飲食業界での現役や OB の方々に授業をご担当いただき、それぞれの業界の実情を理解し業界に寄与できる人材の育成を行っています。さらに、正課外の資格取得講座として「旅程管理研修」を実施しています。これによって旅程管理主任者(ツアーコンダクター)の資格を得ることができます。

国際コミュニケーションコース

海外で活躍する人材の育成を目指します。異文化コミュニケーションの観点から、主として英語圏の国々の文化に加え自国の文化についても学びます。また、オーソドックスな文化研究だけでなく、ポップミュージックやアニメ・マンガの英語表現から、ことばや文化の違いなどを楽しみながら考える授業もあります。その他にも、日本語教育を行っているオーストラリアの幼稚園や小学校で日本語教員の補助をするインターンシップ制度を有した海外研修など、他大学ではみられない特徴ある教育プログラムを用意しています。

学科主任からのひとこと

英語コミュニケーション学科では、さまざまな科目をそろえてあなたを待っています。あなたの新しい可能性を見つけてください。