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単位・カリキュラム・授業

単位と卒業

実践での学びは、すべての学生を対象とした「共通教育科目」と、各学生が所属する学科の「学科専門科目」から成り立っています。
それは車の両輪のようなもので、どちらも欠くことができません。

個々の科目には、一定の単位数が設定されています。
「単位」は一種のポイントと考えてよいでしょう。
1セメスター(半期)15回の授業出席と試験に合格することで単位が与えられます。
このふたつの科目群でそれぞれ設定されている「単位」を積み重ねることで卒業となります。

なお、下記の単位数とその配分は今年度入学生のものです。次年度以降、変更される場合もあります。

卒業に必要な単位数
教育課程 必修 選択必修 選択
共通教育科目   8単位 - 10 単位以上 62 単位以上
学科専門科目 16 単位 2 単位以上 26 単位以上
 

カリキュラムについて

英語コミュニケーション学科の学びは、どのように組み立てられているのでしょうか?

本学科のカリキュラムの基盤は「コミュニケーションスキル」と「ことばと文化」のふたつです。
このふたつの科目群の上に、それぞれのコース専門科目が展開されていきます。

コミュニケーションスキル

英語による「コミュニケーション能力」を身につけます。
下記のような科目が中心となります。

  • Effective Communication A・B・C・D
    外国人の先生方が授業を担当します。
  • Listening A・B・C・D
    英語の音声を聞き取ることができるようにするための演習です。
    コンピュータを使った語学学習支援(CALL)のシステムを活用します。
  • Reading A・B・C・D
    英語のさまざまな読み物を通して、英語の文章を理解する力をつけていきます。
  • Grammer & Usage A・B・C・D
    英語の仕組みを理解し、正しい英文を書くためのきめ細かい指導を行います。

ことばと文化

英語という「ことば」と「異文化の理解」という観点から学びを深めます。
下記のような科目が中心となります。

  • 英語学
    英語ということばのしくみと成り立ちを、日本語と比較しながら学んでいきます。
  • 英米言語文化論
    英語ということばの言語文化を、「ことばの意味」ということを手がかりに、いくつかの観点から考えます。
  • 比較文化論
    異文化コミュニケーションのさまざまな事例など、比較文化に関する内容を学びます。

ピックアップ!

入学時に実施する英語の試験によってクラス分けを行い、習熟度に応じて英語の技能を養成します。
語学科目や演習科目は少人数クラスが中心です。

各コースの授業について

各コースの代表的な授業科目を紹介します。
開講科目の全体については、下記リンクからたどってみてください。

観光ビジネスコース

  • 観光概論
    観光業界全体を概観し、観光学という視点から観光地で見られる様々な社会現象を理論的に理解していきます。
  • 旅行実務
    添乗業務をする上で重要となる旅行業法や約款について学ぶとともに、国内旅行業務取扱管理者について理解していきます。
  • ツアープランニング
    世界の観光地を巡るツアーを自分で組みながら、海外旅行に必要な知識と心構えについて学んでいきます。
  • エアライン演習
    客室乗務員の先生が、航空業界をはじめサービス業界における顧客対応について、実践的に指導します。
  • コンシェルジュ論
    国際的に権威あるコンシェルジュ団体「ルクレドール」の会員が、ホテルにおけるコンシェルジュについて教えます。
  • ブライダルプランニング
    現役のウェディングコンサルタントが、人生の門出である結婚式の企画と運営について指導していきます。

国際コミュニケーションコース

  • 異文化コミュニケーション論
    民族、宗教、言語など文化の異なる社会や集団あるいは個人に対して、どのようにかかわるべきであるのか勉強していきます。
  • オーストラリア文化事情
    英語研修や留学で滞在することになるオーストラリアの文化的背景について学び、異文化接触の準備を行います。
  • 東京文化事情
    外国人用に特集された東京紹介する映像を見ながら、日本の首都である東京の成り立ちについて学んでいきます。
  • 研修プレップ英語
    英語研修や留学で滞在することになるメルボルンでの生活において必要となる表現をネイティブの先生から習います。
  • ステップアップ英語
    英語研修や留学から帰国して、身につけてきた英語に磨きをかけるために、ネイティブの先生が指導していきます。
  • 通訳ガイド演習
    日本の文化や観光地を外国人に紹介する際に必要となる英語表現や文化事情の説明方法について学習します。

ピックアップ!

英語コミュニケーション学科には、たくさんの魅力的な科目が開講されています。
ここでは、ことに特色のある授業をふたつ紹介します。

キッズ・イングリッシュ

幼稚園・小学校・英語教室などで、子供に英語を教える方法を学んでいきます。
年齢に合わせた英語指導法、子供を飽きさせない工夫、歌や絵本、ゲームやカードの活用法を学習し、模擬授業を行います。
将来、自分の子どもと一緒に英語を楽しむコツ、高額の教材を買わなくとも家庭で手軽にできる英語学習法、良い英語教室の選び方を学びます。
子供たちの不安を取り除き、子供たちが英語を好きになるきっかけとなれるようしっかり学びましょう。

Wokshop A - F (オンライン英会話)

パソコンの前で外国人との会話を楽しんでいる学生

授業内で、インターネットを通じて外国人講師と25分間、1対1で会話をします。その間、教員が教室内を回り必要に応じてサポートを行います。
また、授業の受講期間中は、自宅で毎日25分間のレッスンを受講することが可能です。
英会話の練習を積みたい学生や、海外研修や留学参加希望者が受講しています。(別途、受講費用が必要です)

※ 講義概要(シラバス)および科目一覧は 2017年4月1日現在のものです。これ以降の変更・訂正については反映されません。
 単位・カリキュラムについては入学年度の履修要項をご覧ください。