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ゼミ・修士論文

研究・修士論文・博士論文について

博士前期課程では、栄養学と食物科学分野で設定された講義と演習により、学問的基盤の充実をはかります。さらに、特別研究では自分が興味のあるテーマについて、指導教官の下で2年間の研究を行い、その成果を修士論文としてまとめます。
博士後期課程では、指導教官の下で独自の研究活動を進め新規性のある博士論文を作成します。その間、自立して高度な研究活動を行うために必要な知識と技術を習得します。

修士論文テーマ

  • 迅速ゲル濾過HPLC法を用いたリポ蛋白プロファイルの解析
               ~新規カラムの評価と臨床検体への応用~
  • 自然界から分離した黄麹菌(Aspergillus oryzae)と醸造用黄麹菌の比較解析
  • アスパラギン酸マグネシウムとアスパラギン酸亜鉛の廃用性筋委縮抑制に関する研究
  • 女子大生の身体のイメージと食生活に関するKAP(知識・態度・行動)調査
  • 大豆イソフラボン代謝産物が骨粗鬆症モデルマウスの骨代謝に及ぼす影響に関する研究

※各教員のゼミ内容については教員ページをご覧ください。