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美術史学専攻とは

美術史学専攻

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 1992年から修士課程美術史学専攻が置かれ、修了者からは、これまでに多くの美術館学芸員を輩出してきました。2011年から、美術史学専攻は、博士前期課程、博士後期課程として拡充され、博士後期課程では、「博士(文学)」(Doctor of Arts)の学位を取得することができます。日本・東洋・西洋の美術についての最新かつ高度な専門知識や研究方法を身につけ、それを美術館・博物館などの公共的な場やそれ以外のさまざまなアートシーンにおいて有効に活用し、社会を啓蒙する人材を育てています。大学で「中学校教諭一種免許状(美術)」「高等学校教諭一種免許状(美術)」を取得し、さらに大学院で必要な単位を修得することで、「中学校教諭専修免許状(美術)」「高等学校教諭専修免許状(美術)」を取得できます。本学からの進学はもとより、他大学からの学生、海外からの留学生、男子学生も受け入れています。