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ゼミ・修士論文

研究・修士論文・博士論文について

 国文学専攻には、上代から現代に至る日本文学、日本語学、日本語教育、中国文学(漢文学)の広い学問分野にわたる授業科目が開設されています。そして、それらすべての分野に、研究の最前線で活躍中の専任スタッフを擁しているので、学生は自らの研究テーマに応じて、必要なときはいつでも適切な指導を受けることができます。博士前期課程(2年)では、高度な学識を養い、研究能力を高めるべく、指導教員の下で研究に勤しみ、その成果として修士論文を作成します。博士後期課程(3年)では、研究者としての自立を目ざして、研究を深化・発展させ、その成果として博士論文を作成します。
 また、実践国文学会機関誌として『実践国文学』が年2回発行されているので、自らの研究成果を論文として広く世に問うことができます。その他、成蹊大学大学院、中央大学大学院との単位互換制度もあります。

論文テーマ

  • 慣用句出現形の制約に関する研究
  • 動詞連用形名詞の分類に関する研究
  • 泉鏡花作品論——赤を中心に
  • 文法化の観点から見た接頭辞の研究—
    —「大(おお)—」「小(こ)—」「手(て)—」を例にして—
  • 宮沢賢治と女性——賢治童話にあらわれる女性像を中心に——
  • 『あ・うん』と『幸福』に見る日常へのアプローチ

※各教員の専攻については教員ページをご覧ください。