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カリキュラムについて

講義内容について

本学では2011年度の入学生から、文部科学省の改正学芸員養成科目に沿った新カリキュラムを実施しています。2014年度からは、博物館学課程は、渋谷キャンパスで開講しています。

※科目一覧および講義概要(シラバス)は、2017年4月1日現在のものです。これ以降の変更・訂正については反映されていません。

必修科目

3年次

博物館学入門、博物館経営論、博物館資料論、博物館教育論、生涯学習概論、博物館情報メディア論、博物館展示論、博物館資料保存論、博物館実習1a、博物館実習1b

4年次

博物館学実習2

これらの科目のうち博物館実習2以外は、3年次までに単位を取得していなければなりません。
「博物館実習1a、1b」では、少人数クラスに別れて、掛け軸や屏風などの作品の取り扱い方を実習します。また「見学実習」を通じて、実際の美術館施設、展示プランなどを学びます。ガイダンスを度々おこなって、学生一人一人の専攻に適した学外実習先を見つけるためのサポートを個別におこないます。総仕上げとなる「博物館実習2」では、学外の美術館、博物館、資料館、実践女子大学香雪資料館で実習をおこないます。

選択必修科目

学芸員には、博物館学だけでなく、専門知識が必要とされることは言うまでもありません。そのための専門科目として、ここでは「美術史概論 a,b」「工芸史概論 a,b」「文化史概論 a,b」を開講していますが、全学に開かれた「共通科目」の資格関連科目とあわせて、一層の理解を深めることができます。
(*美学美術史学科では専門科目を認定することができます。)

上級科目

課程では、特に、必要な科目を履修した学生に対して、上級科目を設置しています。

アート&パブリッシング
バブリック・プログラム研究
保存修復a
保存修復b
知的財産研究