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大学 授業評価結果の公表(2005~2012前期)

学生による授業評価アンケートの結果公表

授業評価の結果公表(2005年度~2012年度)

実践女子大学学長 湯浅茂雄

1. 公表の主旨

学生による授業評価は、教員にとっては、自分が行なう授業に対して学生がどのように評価しているかを自ら知ることにより、授業の改善へと直接結びつけていくものである。また、学生にとっては、授業に関する要望を教員に伝えるだけでなく、授業に対する自らの取り組みを検証する手段でもあり、学生自身の学習態度の改善につながっていくものである。その点では、従来から個別の教員が学生による授業評価に自主的に取り組むことが、多様な形で行われてきた。しかし、できるだけ客観的で統一的な評価方法を確立し、大学全体として教育の質的向上に努力することが求められている今、評価結果に対しては、教員個々が対応するだけでなく、大学が組織的に責任をもって取り組むことが重要である。そのために、授業評価の結果を公表し、大学の教育活動や授業改善についての情報を積極的に提供することは、時代的要請である。

2. 公表の主体

実践女子大学学長

3. 公表の対象となる科目データ

原則として、授業評価を実施したすべての科目

4. 公表の方針

  1. 教員ならびに学生のプライバシーが保証されるよう十分に配慮する。
  2. 下記の科目区分での質問票別(A〜E)に履修者数・回答者数・項目毎の評価分布と評点平均を表とレーダーチャートにした形で公表する。
  3. 回答の自由記述部分は公表しない。
  4. 教員の科目別データは公表しない。

5.科目区分

ア-1)文学部・生活科学部共通科目
 -2)文学部共通科目
 -3)生活科学部共通科目
 -4)総合教養科目
イ-1)国文学科専門科目
 -2)英文学科専門科目
 -3)美学美術史学科専門科目
ウ-1)食生活科学科管理栄養士専攻専門科目
 -2)食生活科学科食物科学専攻専門科目
 -3)生活環境学科専門科目
 -4)生活文化学科専門科目
エ-1)人間社会学科専門科目
オ-1)教職専門科目
 -2)図書館学専門科目
 -3)博物館学科目

6. 質問票種別

A. 講義演習用
B. 健康スポーツ実技用
C. 講義演習用【生活科学部文系】
D. 講義演習用【生活科学部理系】
E. 実験実習用【生活科学部】

7. 公表の手段・媒体

学園ホームページ

8. 公表の時期

集計結果を各教員に返却し、一週間程度の異議申し立て期間をおいた後、速やかに公表する。

以  上