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細江 容子

細江 容子

生活科学部 生活文化学科 教授

細江 容子(ほそえ ようこ)

HOSOE Yoko

研究室
日野キャンパス 第4館446
専門分野・専攻
社会老年学、家族社会学、家族関係学
個人ホームページ
http://www.jissen.ac.jp/hosoe_gerontology/contents01/index.html別ウィンドウ
教育研究情報
研究者情報データベースへのリンク別ウィンドウ

最近の研究テーマ等

科学研究費関連研究「学校教育におけるジェロントロジー教育」では、University of Texas at San Antonio Health Sci. Centerとの研究協力により研究を行っている。また、韓国ソウル大学や台湾実践大学等と先生方との研究協力により、国際比較研究「東アジアにおける高齢者イメージ」の研究を行っている。

主な担当授業と概要

家族関係論

「家族関係論」では、人の一生と家族・家庭生活、その福祉の問題について分析的にとらえる中で、家族関係の法則性について明らかにする。今日、家族の「多様化」や「私事化」、「個別」、「個人化」が進み、様々な家族の問題が取りざたされる様になっている。どのようにその問題をとらえ、どのようにそれらに対応していくか、受講生一人一人の問題意識を基に分析を試みる。

男女共同参画社会と生活

本講義では、男女共同参画社会とはなにか、その社会実現に向けて何が必要かを考える。さらにその中で、将来の就職問題に対峙し女性がどの様にキャリア形成を図っていけばいいのかといった、課題解決策を分析的に考察し、受講生一人一人のキャリア形成のため の問題解決を図る能力を身につけることを目標とする。

研究室・ゼミ紹介

私たちの社会は、いま構造転換の真只中にあるといえます。細江研究室では、このような現代社会の様々な問題を生活の側面から、地域社会や国際社会を視野に入れつつ考えます。また、人の生涯発達を支える家族や家族にかかわる身近な生活課題について考えます。

卒業論文題目

「青年期の親子関係と自立」、「学校環境といじめの生成」、「高齢者の社会的ネットワーク」

趣味・特技

スキューバーダイビング、水泳、海外の学会では、早朝ひと泳ぎして会議に臨みます。

受験生へのメッセージ

グローバル社会を生き抜く事を要求される今日の学生達は、そのために必要な「21世紀型スキル」を身に付け、品格高雅にして自立自営しうる女性として優雅に21Cの社会に羽ばたいてほしいと思います。そのために本学教員として惜しみない努力を続けていきたいと考えています。学生達に私のメッセージとしてAristotel?sの言葉を贈りたいと思います。
"The roots of education are bitter, but the fruit is sweet."