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板倉 文彦

日本語コミュニケーション学科 准教授

板倉 文彦(いたくら ふみひこ)

ITAKURA Fumihiko

研究室
渋谷キャンパス 1607
専門分野・専攻
情報学、経営学
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

最近の研究は、以下の3領域について個別・相互の研究を進めています。
<経営学系>
 企業の創造性と組織に関する研究
<情報学系>
 情報システムの企業における位置づけおよび、教育への要求
<キャリア系>
 企業ニーズを踏まえた高等教育機関におけるキャリア教育の現状と方策

主な担当授業と概要

情報学への招待

人々が活用している情報やそれを取り巻く仕組みについて、基礎から学ぶことを目標とします。具体的には、情報の意味を知ることからはじまり、情報が与える社会的影響にいたるまで、情報学の基礎を幅広く学びます。

企業と情報

企業の中で、情報がどのように活用されているのかを理解することを目標とします。この授業で学んだ内容や事例は実際に社会に出た後に出会うこととなり、その時、身に着けた力を発揮することが可能となります。

研究室・ゼミ紹介

ゼミでは、基礎教養として学んできた「日本の文化、文学、ことば」や各コースで習得してきた知識に基づき、自分の考えやアイデアを加えることにより、最終的に「企画」という形にまとめ上げることを目標とします。具体的には、企画から調査・研究に至る手法を学んだうえでグループワークや発表も経験していきます。ゼミでの学びを通して、自ら企画を立てそれを相手に伝えていくといった総合的な力を身に付けていきます。
また、ゼミでは学生の企画による食事会やゼミ旅行が実施され、メンバーの親睦を深めています。

卒業論文題目

児童文学が大人に与える影響
ファッションの流行について
クラウドの利用と発展

趣味・特技

旅行(一人でもグループでも)です。乗り物が好きなため、車でのドライブから鉄道や飛行機を利用したものまで、さまざまな交通機関を使い出かけています。

受験生へのメッセージ

社会人としての経験も持ち合わせており、人事での採用業務をはじめ幅広く経験してきました。その経験を生かし、学習のみでなく就職活動等でも学生の皆さんの力になれればと思っています。変化を遂げつつある渋谷に立地している、明るく活気のあるキャンパスで楽しく充実した学生生活を送りましょう。