画像イメージ

ここからページの本文です

影山 輝國

影山 輝國

文学部 国文学科 教授、生涯学習センター長

影山 輝國(かげやま てるくに)

KAGEYAMA Terukuni

研究室
渋谷キャンパス 1303
専門分野・専攻
中国哲学(特に、古代思想)
教育研究情報
研究者情報データベースへのリンク別ウィンドウ

最近の研究テーマ等

論語義疏の研究 日本に残る写本を探し出し、それらの本文校訂を行うほか、訳注を作っている。

主な担当授業と概要

中国文学哲学演習a1、a2

江戸時代に出版された『論語余師』の講読。『論語』の意味がわかり、変体仮名の復習ができ、崩した漢字の解読もできるようになる。

漢文学基礎講読a, b

司馬遷の『史記』を講読する。本年度は「呂不韋列伝」「刺客列伝」を読む。漢文の読解法を学び、訓点のつけ方等も復習する。

研究室・ゼミ紹介

ゼミは5名程度の少人数ながら、アットホームな雰囲気で、毎年4年生・3年生と一緒に箱根実習所で合宿を行い、4年生が卒業論文の中間発表を行っている。

卒業論文題目

翻刻訓読『論語集解』
子貢遊説説話の成立と展開
分類『論語集解』所引注

趣味・特技

能学(宝生流)

受験生へのメッセージ

漢文学は一見難しそうですが、実は明快で達意の文章が多く、漢文を学ぶことで引き締まった文章が書けるようになります。