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数野 昌三

人間社会研究科 人間社会専攻 教授、学科主任

数野 昌三(かずの しょうぞう)

KAZUNO Shozo

研究室
渋谷キャンパス 1215
専門分野・専攻
民法
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

金融取引に関する法律問題

主な担当授業と概要

民法概論

民法は、私たちの日常生活上発生する紛争が訴訟となった場合、その解決の判断基準を示す基本法です。授業は、売買契約、賃貸借契約、消費貸借契約等の契約問題、担保、不法行為に基づく損害賠償請求権等を中心に概説します。

家族法

家族法は、日常生活上最も身近に存在する法律です。本法は、民法上規定されています。
内容を大別すると、夫婦、親子に関する親族法と相続法とがあります。これらに関する諸問題について最高裁判所による裁判例をも踏まえ概説します。

研究室・ゼミ紹介

演習Ⅲでは、主としてビジネスに関する法律、例えば、民法、会社法、労働法等について勉強し、例年9月、東京高等裁判所への裁判傍聴、最高裁判所への見学を実施し、10月、法務省主催の「法の日」のイベントに参加しています。
演習Ⅳでは、演習Ⅲにおいて大まかにまとめていた卒業論文を本格的に進めます。
なお、毎年、夏休み期間中、3年生は2泊3日、4年生は1泊2日の合宿を本学実習所にて実施し、勉学に加え、ゼミ員同士、教員との親睦も図っています。

卒業論文題目

女性の再婚禁止期間に関する一検討
代理母出産に関する一検討
増加する過労死における法的問題に関する一検討
少年法は加害者に甘い法律なのか
など、民法に限定していません。

趣味・特技

ウォーキング

受験生へのメッセージ

「なぜ」ということを客観的な判断材料から考えられるようにしましょう。