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武笠 朗

文学研究科 美術史学専攻 教授

武笠 朗(むかさ あきら)

MUKASA Akira

研究室
渋谷キャンパス 1503
専門分野・専攻
日本東洋美術史、仏教美術史、日本彫刻史。平安後期における和様彫刻の成立と展開。
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

蓮華王院千体千手観音像の研究、鎌倉時代の阿弥陀造像と鎌倉大仏、善光寺式阿弥陀像の研究、浄土の造形の研究、

主な担当授業と概要

仏教美術史入門a

中国・秦から日本の奈良時代までの仏像を中心とする彫刻・仏教美術の歴史の話をしています。

美術史実地研究a

授業で学んでいる仏像や襖絵の実物を見に、2泊3日で奈良と京都に行きます。本物の良さを知って下さい。

研究室・ゼミ紹介

仏像好きが集まっています。少人数ですが、個性的なメンバーでなかなかおもしろいゼミです。

卒業論文題目

六波羅蜜寺の空也上人像
東寺講堂の立体曼荼羅
飛鳥大仏について
仏師運慶の大日如来造像

趣味・特技

京都好き。旅行好き。海外サッカーを観ること好き。特技なし。

受験生へのメッセージ

仏像ガールや歴女はもちろん大歓迎。仏像を見に各地を廻りますので、旅好きもふさわしいかと思います。