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髙木 裕子

人間社会学部 現代社会学科 教授

髙木 裕子(たかぎ ひろこ)

TAKAGI Hiroko

研究室
渋谷キャンパス 1104
専門分野・専攻
言語教育学、教育工学、情報科学
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

言語力とコミュニケーション能力のあり方に関する研究
教育実践・学習活動、そのための方法論としての教授・学習デザイン研究
「教育実習」で獲得される能力・資質、及び、動機づけに関する研究
言語・テクスト・談話分析による、質的調査法と解析方法に関する研究
人の書字行動と漢字情報処理特性、及び、漢字・文字習得に関する研究 

主な担当授業と概要

コミュニケーション概論

人の営みや「環境」において欠かせないのがコミュニケーション。ここでは基礎から応用までを、まずは「学」としての理論で学び、広く言語・非言語コミュニケーションの機能や効果、これに留意した実際論として身に付けます。

社会言語学

言語がどのように会話や実際で使われ、機能し、言葉はなぜ変化するのか、人のコミュニケーションのあり方、そこで起こる現象や事象は、どのように社会や社会問題、政策に係わるのかを質的調査も学びながら考えます。

研究室・ゼミ紹介

確かな基礎力と専門知識、教養があり、どこでもやっていかれる高いコミュニケーション力を有することは、これからの社会を生き抜いていくためには必要です。また、社会の今を読み解き、そこでの問題や課題を解決していくためにもコミュニケーションはヒントを与えます。ゼミでは「学ぶコミュニケーション」を鍵に、基礎理論や概念・実践理論を専門的に学び、「学」として、実際の社会問題の解決を図りつつ、現実世界に生きられる真のコミュニケーション力を育成します。ゼミに「実践コミュニティー」を創り、「協働学習」や「プロジェクトに基づく探求学習」を行い、調査解析力、ディスカッション力も付けます。

卒業論文題目

「主体的な学び」を促すディスカッションの提案
人の顔に対する好感度とEメール文章から受ける好感度との関係性
視覚情報量の違いが聞き手の記憶量の及ぼす影響
診察場面における相互行為の資源としてのあいづちの効果の研究
カウンセラーのカウンセリング場面における効果的な自己開示に関する研究
P-Fスタディから見る青年期の若者に対するアサーション教育の導入の可能性

受験生へのメッセージ

あなたの4年間が良き人生の一歩、キャリアの始まり、10年の糧となるよう努力します。