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髙田 典夫

生活科学研究科 生活環境学専攻 教授

髙田 典夫(たかた のりお)

TAKATA Norio

研究室
日野キャンパス 本館535
専門分野・専攻
建築デザイン,まちづくり, 都市計画, 建築計画
個人ホームページ
https://www.facebook.com/norio.takata別ウィンドウ
教育研究情報
研究者情報データベースへのリンク別ウィンドウ

最近の研究テーマ等

集合住宅の空間構成と構法との関係について
都市のインテリアについて
市民参加型まちづくりについて
子どものための空間造形教育について

主な担当授業と概要

建築デザイン論

毎日の生活の中で目にし、体験しているいろいろな建築物は、どのようなことを考えてデザインされているのだろうか。いくつかの建築を具体的な例として取り上げ、建築家・構造エンジニア・照明デザイナーなど建築でデザインに関わっているデザイナーの目からみた建築の意味、デザインのポイントを概説することにより、建築デザインとは何かを考えます。

建築・インテリア構法

構法とは、建物の実体部分の「仕組み」全体を表す概念で、単にできあがった状態の仕組みだけでなく、つくる過程も含んだものです。この授業では、建物全体を構成する基本的な構図方式を学んだ上で、つくる過程を踏まえた建物の部分の仕組みを学びます。

研究室・ゼミ紹介

"IMAGINATION から CREATION へ"
空間をデザインすることは、空間を体験し、知ることから始まります。好奇心を持っていろいろな空間を体験することから、その成り立ちを「想像」し、新たな空間を「創造」する力を身につけることができます。身の回りのちょっとした気になることに目をつけ、それを分析・考察することから住環境を考え、よりよい空間をデザインするための知識を学ぶことをテーマとします。そのためにインテリアや建築に限らず、まちづくりまでも見据えて広く住環境を考えていきます。建築・インテリアのデザインに関心のある人はもちろん、「まち」や「ひと」、それらの関係について考えてみたい人たちと、実際の空間を体験しながら住み続けられる住環境について考えていきたいと思います。

卒業論文題目

・ヒトの巣[制作]
・みちが生まれる斜面のまち[制作]
・歩いて、からまって[制作]

受験生へのメッセージ

ある日、街角で工事が始まって、ここは前はなんだったんだろうか?というような体験はありませんか?僕たちは、毎日いろいろなものを目にしていますが、記憶にとどめるようには見ていないことが多いのではないかと思います。好奇心を持って、いろいろなものを見て、いろいろな空間を体験することによって、新たな発見があります。その発見の面白さが学びたいという好奇心につながっていきます。
街に出て、いろいろな空間を体験しよう!