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山﨑 壮

生活科学研究科 食物栄養学専攻 教授

山﨑 壮(やまざき たけし)

YAMAZAKI Takeshi

研究室
日野キャンパス 5館526
専門分野・専攻
食品衛生学、天然物化学、免疫化学
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

香料化合物のリスク評価手法に関する調査研究(食品安全委員会受託研究)、
天然系食品添加物の含有成分の解析と分析法の開発、
天然系食品添加物の有効性と品質を確保するための規格試験法の開発、
天然系食品添加物中のアレルギー物質検出に関する研究

主な担当授業と概要

基礎有機化学(管理、食物、健康,)

栄養学、食品学、調理学などの専門科目を化学の観点から理解するための有機化学の基礎知識を学びます。化学構造式の読み方と、食物や生体成分である有機化合物の構造と物性や生体内機能との関連性を取り上げます。

生化学a(食物)

栄養素・生体成分の体内動態(吸収、分布、代謝、排泄)およびその調節メカニズムの概要を、分子レベル、細胞レベル、個体レベルから理解することをめざします。

研究室・ゼミ紹介

平成24年4月に本学に着任しましたので、平成25年度の4年生が当研究室の第1期生であり、スタートしたばかりの研究室です。この研究室では、食品中の機能性成分や味覚成分に関する研究と食物アレルギー原因物質(食物アレルゲン)の研究を行っています。調査研究系も実験系も、テーマは各学生の提案を基に学生と教員が相談して決めます。卒論研究では、試行錯誤の連続ですが、学生は自分の疑問を解決したくて決めたテーマなので、真剣に取り組んでいます。
研究室紹介ページ(http://www.jissen.ac.jp/learning/hles/diet/zemi/yamazaki.html)も参照してください。

卒業論文題目

(1)食品中の機能性成分や味覚成分に関する研究
 ・食品中の機能性成分や味覚成分の含有量や調理加工による含有量の変化の分析
 ・健康食品中の機能性成分に関する調査研究
(2)食物アレルギー原因物質(食物アレルゲン)の研究
 ・市販食品中の食物アレルゲンの分析
 ・食物アレルギー患者のための食品をつくる調理研究
 ・食物アレルギーの発症の仕組みの文献調査研究

受験生へのメッセージ

大学では広い学問範囲の授業が用意されています。高校までの勉強と比べて、興味を持てる広さ、学びの自由度が格段に広いです。自分が興味を感じる分野や得意な分野を見つけ出してさらに伸ばす勉強ができます。一緒に自分探しの勉強をしませんか。