第20号(1998.7) 目次に戻る
図書館内のインターネット端末・利用案内端末(一部)から、CD−ROMを使うことが出来ます。昨年度、大学図書館にCD−ROMサーバー(NSCDNet:28ドライブ)が導入されました。その結果、図書館のネットワーク端末からCD−ROMが検索できるようになりました。従来のスタンドアロンとの違いは、CD−ROM1枚に同時に何人でもアクセスできること(権利上の制限はあります)、ネットワークにつながっている端末からならどこからでも起動できること、などです。起動するまでに多少時間がかかりますが、検索スピードはスタンドアロンのものと殆ど変わりません。
現在CD−ROMが検索できるのは、大学図書館ではインターネット端末6台(1階目録コーナー:3台、地下1階:3台)と利用案内端末(目録コーナー:3台*壁際の利用案内端末は利用できません、地下1階:1台)です。又、短大図書館のインターネット端末からも検索することができます。