第20号(1998.7) 目次に戻る
『館員の横顔』
新人からの手紙
笹 野 恭 子
初めまして、今年度4月1日付で嘱託職員として短期大学図書館(週に1、2度は大学図書館にも行きます。)に勤務している笹野恭子と申します。
実践の図書館が私の勤務先となったのは、実は2年前・私が短大2年時の春休みからです。その時は学生アルバイトとして、バーコード貼付業務を、卒業後は常勤アルバイトとして、大学・短大図書館でそれぞれ1年間の事務補助業務を経験して現在に至っています。2年前、アルバイトに応募していなければ、私はここには居なかったんだなと思うと、不思議な“縁”を感じずにはいられません。
仕事は普段デスクワークが多いので、休日は散歩をしたり、ハイキングをしたりして気分転換をしています。特にハイキングは、登っている間は大変苦しく、そして辛いなあと思いますが、木々の緑や空の青、頂上に立った時の気持ち良さが何とも言えずに、はまっています。
7月下旬には友人と日本一の山・富士に登る予定です。その頃には梅雨も明けているといいのですが・・・。
図書館員としても、ハイキング同様1歩1歩着実に前進していこうと思っています。まだ、歩き始めたばかりで道に迷うこともあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。