第22号(1999.7)        目次に戻る


大学図書館   閲覧カード全廃とAVブース設置について

大学図書館では、3月いっぱいで和書遡及入力が完了しました。全ての和書が機械検索可能となり閲覧カード目録を全廃しました。それにともない4月からカード目録コーナー跡に、AV資料視聴コーナーを設置しました。現在コーナーの構成はビデオ・LDなどの視聴できるブースが8台。ビデオが2000本収納可能な書架を設置しました。後期には、5台ブースを増加し全部で13台となる予定です。このコーナーでは大学図書館所蔵資料の他、各研究室・短期大学図書館の所蔵している資料も視聴できます。またビデオ以外のAV資料(カセット・CD等)も事務室内にあります。機械検索またはカウンターに直接問い合わせ所蔵を確認の上、ご利用ください。

 

短大図書館   館内視聴専用ビデオ <オートチェンジャー編>

貸出のできないビデオ約600本のうち、100本はオートチェンジャーといって、地下にある再生機の中に入っています。これらは各AVブースの手元パネルを操作して視聴します。

 この春、この100本を大幅に入替えました。昨年度人気の高かった上位からクローズド・キャプションのものを除いた100本が選ばれました。この100本は、空のビデオケースが並べてありますので、みたい作品をそこから選び、カウンター係員に「オートチェンジャーのビデオ」と申し込んで下さい。又、各ブース備え付けの一覧表から探すこともできます。因みに「ミッション・インポッシブル」「レオン」「セブン」などが入っています。