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NHK教育 「私のこだわり人物伝」の1月放送は久世光彦氏 

(2007/ 12/13)


 
 久世光彦 昭和を愛した不良

「時間ですよ」などのホームドラマを手がけた演出家として、古き良き日本語を
大切にした文筆家としての作品にこめた、“昭和”への熱い思いに迫る。

NHK教育テレビ 知るを楽しむ「私のこだわり人物伝
放送時間 : 2008年1月  毎週火曜日    夜   22:25 〜 22:50
               再放送(翌週)   早朝   5:05 〜  5:30

【番組放送予定】 私のこだわり宣言 日本人の忘れものを探して


第1回 不良になりそこねた男  樹木希林

 1月8日放送/1月15日再放送


第2回 向田邦子からの宿題   大石 静

 1月15日放送/1月22日再放送


第3回 遅れてきた文学青年   伊集院静

 1月22日放送/1月29日再放送


第4回 マイ・ラスト・ソング     小林亜星

 1月29日放送/2月5日再放送

 *テキスト発売中

 

収蔵品展 「向田邦子『思い出トランプ』の世界」 かごしま近代文学館

(2007/ 10/23)


 『思い出トランプ』は考えてみますと
 私の生活の中の小さなことがきっかけで生まれたような気がします。

会 期: 2007年11月14日(水) 〜 2008年1月7日(月)
           ※火曜日、12月29日〜1月1日は休館
場 所: かごしま近代文学館 文学サロン・常設展示1階(向田邦子コーナー)
料 金: 大人300円 小・中学生150円
展 示: 『思い出トランプ』に関する原稿、草稿、直木賞受賞関連資料
      片岡珠子「富士山」 長谷川利行「少女の顔」 など画13点

■収蔵品展 向田邦子『思い出トランプ』の世界の解説をいたします。
    11/24(土) 12/15(土)・22(土) 1/5(土)
   時 間: 14時〜
   場 所: 文学サロン(常設展示観覧料が必要


  【作ってみませんか?向田邦子の手料理】 参加者募集
   彼女が愛したレシピを再現し、彼女の作品世界を違った角度から親しんでいただきます。

日      時: 12月1日(土) 10時〜12時30分
講      師: 長友ゆかり氏
場      所: 勤労女性センター
定      員: 36名(抽選)
材料費: 500円
申し込み: 往復ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号を書いて11月19日必着

   〒892-0853
   鹿児島市城山町5-1  かごしま近代文学館
   TEL 099-226-7771

 

朗読スポットライト 「向田邦子の窓」 すのーふぃーるど

(2007/ 10/19)

  
    人の姿のありのままを見つめ 否定することなく 飾ることなく

    そのひとこまひとこまに心を寄せた向田邦子
    人知れぬ葛藤 切なさ そして闇・・・

朗  読: 花の名前   田中泰子
        マンハッタン 仲木隆司
        はめ殺し窓   大森暢子
        かわうそ    田中泰子

日  時: 2007年11月12日(月) 15時〜、19時〜 (開場は30分前)
会  場: 日暮里サニーホール (ホテルラングウッド 4Fサロン)
入場料: 2200円
アクセス: JR日暮里駅南口より徒歩3分

  【お申し込み・問合せ先】
   すのーふぃーるど
   Tel & Fax : 03-3926-7660
           080-5654-0767(田中)

 

 

公開講座「久世光彦の戦い――向田邦子の影」朝日カルチャーセンター千葉

(2007/ 10/12)

  
  向田邦子に脚本の手ほどきをしたのは若き日の久世光彦でした。

  向田は後、久世と離れて名作「阿修羅のごとく」や「あ・うん」を生みます。
  ここで師匠と弟子の関係は逆転してしまったのです。
  二人の秘められた戦いをみつめます。


   講 師: 小林 竜雄氏 (脚本家・早稲田大学講師)
   日 時: 2007年11月8日(木) 13:30〜15:00
   会 場: 朝日カルチャーセンター千葉 (JR千葉駅東口より徒歩8分
                            モノレール葭川公園駅より徒歩2分)
   参加費: 会員2300円、一般2500円
 
 【お申し込み・問合せ先】
   朝日カルチャーセンター千葉
   電話: 043-227-0131
   FAX: 043-227-3100

 

 

『中央公論Adagio』 創刊2号 「特集 向田邦子と六本木を歩く」

(2007/ 6/25)

  
 『中央公論Adagio』は、都営地下鉄101駅に配布されるフリーマガジン。

 2007年6月25日発行の第2号では、巻頭から10ページにかけて、向田が住んでいた昭和30年代
 後半から40年代にかけての霞町のことなどを、向田の生涯を追いながらまとめている。
 8ページには「向田邦子文庫」所蔵資料の写真が載っている。
 
   ※掲載記事の全文と写真は同誌のホームページで公開。

 

中公文庫 『向田邦子 恋のすべて』  小林竜雄著

(2007/ 5/25)

  
 2003年刊行の文庫化。巻末に特別エッセイ収録

■ 向田邦子のドラマに溶かし込まれた、秘められた「恋」とは?晩年の恋に関する取材から明らか
  になった新事実・新証言をもとに向田ワールドを再構築する。
  書き下ろし特別エッセイ「久世さんの一周忌に寄せて」を収録。
ブック・ジャケットより)

   文庫判/272ページ/定価760円(本体724円)
   ISBN978-4-12-204856-0 C1195

 

 

公開講座 「向田邦子の作品とその素顔」 対談向田和子×新井信

(2007/ 2/19)

  
 没後25年、今だから気づく、作品と実像とは!
   向田邦子さんの素顔と作品について、実妹の和子さんと担当編集者だった新井信さんが25年
    を振り返ります。

■講師 向田和子氏(実妹・エッセイスト)・新井信氏(文藝春秋 社友)

 日 時  : 2007年5月13日(日) 14:30〜16:30
 会 場  : 池袋コミュニティ・カレッジ 電話03(5949)5494
 定 員 : 200〜300名
 受講料 : 会員3150円、一般3465円
 応募受付: 2月20日(火)より開始
         来店による予約 10:00〜20:00(日曜は17:00まで)
         電話による予約 10:00〜17:30(日曜は17:00まで)

 

世田谷文学館企画展示 「向田邦子展 果敢なる生涯」

(2007/ 2/19)

  
  会期 : 2007年4月24日(火)〜5月27日(日) 月曜休館(ゴールデン・ウィーク中は無休)
  時間 : 午前10時〜午後6時(入館は5:30まで)
   観覧料 : 一般700円 大・高生500円 小・中生250円 65歳以上・障がい者 350円

  ※事前申し込み制による関連イベントあり
  
   世田谷文学館
  世田谷区南烏山1−10−10 TEL03−5374−9111

 

 

講演会 「向田邦子の描く昭和 〜平凡さの中にある宝〜

(2007/ 2/20)

  
  講 師: 井上 謙氏(元近畿大学教授)
  日 時: 2007年3月18日(日) 午後2時〜3時半
  会 場: 東大島文化センター
     定 員: 一般60名
  参加費: 500円
  応募方法: 3/10より先着順にて受付開始

  【お申し込み・問合せ先】
   東大島文化センター

  江東区大島8-33-9 TEL03−3681−3661 FAX03-3636-5825

 

 

立川志らく脚色・演出・主演 「あ・うん」テレビ放送決定

(2007/ 2/20)

  
  2006年12月 新宿「シアターモリエール」での公演の模様を放映

  日 時: 2007年3月10日(土) 午前9時〜12時
  放送局: NHKハイビジョン 「ハイビジョンシアター」
   

 

向田和子氏出演「徹子の部屋」

(2006/12/9)

  
テレビ朝日系列で放送の「徹子の部屋」に向田和子さんがご出演されます。
没後25年目を迎えて、姉・邦子さんの思い出などを語られます。

 放送予定日 12月12日(火) 午後1時20分〜1時55分
 ※番組は予告なく内容が変更になる場合があります。

 

立川志らく脚色・演出・出演「あ・うん」

(2006/9/30)

  
立川志らく脚色・演出・出演
「あ・うん」

2006年12月20日(水)〜28日(木) 全12公演 前売 4000円
新宿・シアターモリエール

出演/立川志らく 朝倉伸二 北原佐和子 高橋かおり 須藤温子
   モロ師岡 原武昭彦 片桐仁(ラーメンズ) 山田明郷 ほか


【問い合わせ】 立川企画  

 

向田邦子没後25年記念イベント       実践女子大学図書館

(2006/10/2)

  
没後25年を経た今も、向田邦子の作品世界や生き方は、多くの人々の心を捉えています。
まだ向田作品を知らない若い世代の学生たちに彼女の作品を鑑賞し体験してほしい、あわせて多くの向田ファンにご来場いただければ幸いです。

「向田邦子展 〜その魅力に出逢う〜」
 「向田邦子文庫」収蔵の直筆原稿、著作、遺品などを展示します。
 会期: 11/27(月)〜12/15(金) 11:00〜16:00 (日曜休館・入場無料)
 会場: 実践女子大学香雪記念資料館・展示室
 

向田和子氏 トークイベント
 「姉・向田邦子の素顔」
 日時: 12/2(土) 14:00〜15:30 (入場無料)
 講師: 向田和子氏 (実妹・エッセイスト)
 場所: 実践女子大学 本館4階 441教室
 
 お申し込み方法: 往復葉書(住所・氏名・電話番号明記)にて下記宛先へ。
             恐れ入りますが、葉書はお1人1枚でお願いします。
                                11/20必着(応募多数の場合は抽選)

        宛先: 〒191-8510 日野市大坂上4-1-1
             実践女子大学図書館
             

 ※本学学生は直接大学図書館カウンターへお申し込みください。

                             共催: 実践女子学園香雪記念資料館
                                   協力: 向田邦子研究会
             

 

講演会「向田邦子の世界を旅する」       多治見市学習館

(2006/11/4)

  
多治見市文芸祭表彰式<40周年記念講演会>
「向田邦子の世界を旅する」
 講師: 平原日出夫(文芸評論家・元実践女子大学教授)

 日時: 2006年12月3日(日) 14:00〜15:30 500円
 場所: 岐阜県 多治見市学習館 7階多目的ホール
      定員100名 電話にて受付

【問い合わせ・お申し込み】 多治見市学習館 電話0572−23−7022

 

向田邦子没後25年記念イベント       かごしま近代文学館

(2006/5/30)

  
向田邦子没後25年にあたる今年、向田さんが「ふるさともどき」と呼んでいた鹿児島で、記念のイベントが行われます。

【作ってみませんか?「向田邦子の手料理」
 料理好きの彼女が残したエッセイのレシピを再現。
 日時: 8/19(土) 10:00〜12:30(予定)
 講師: 長友ゆかり氏 (管理栄養士)
 場所: 勤労婦人センター
 定員: 36名
 申し込み: 往復はがき(住所・氏名・年齢・電話番号)にて8/2必着。手料理係宛

【向田和子氏講演会「姉・邦子との日々」
 妹の目から見た姉の思い出話
 日時: 9/10(日) 13:30〜
 講師: 向田和子氏 (実妹・エッセイスト)
 場所: かごしま近代文学館 文学ホール
 定員: 200名(超えたら抽選)
 申し込み: 往復はがき(住所・氏名・年齢・電話番号)にて8/28必着。講演係宛

【収蔵品展「向田邦子に出逢う」

 鹿児島へ「お嫁入り」した遺品約8500点の中から初公開の資料もあります。 

  会期: 11/22(水)〜12/25(月) ※12/13から一部展示品入替。
 会場: かごしま近代文学館 文学サロン

 料金: 大人300円 小人150円(常設展と共通)
 構成: 仕事、旅、大好きなもの、おしゃれ

〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山5-1
かごしま近代文学館
TEL.099-226-7771

             

 

連続上映会「久世美学よ永遠に」     放送ライブラリー(横浜)

(2006/5/25)

  
3月に急逝した演出家・久世光彦さんのテレビ作品などを集めた連続上映会が行われています。
6月9日午後1時半からは、代表作「寺内貫太郎一家」をテーマに、スタッフや出演した小林亜星さん、浅田美代子さんらが作品の舞台裏を語る公開セミナーも行われます。

会期: 5月16日(火)〜6月11日(日) 午前10時〜午後5時/月曜休館

【向田さんに関連する作品の上映】

 ★第二週・向田邦子ドラマ<5月23日〜5月28日>
 A (火、木、土)
  10:20 「眠る盃」 1985・カノックス/TBS
  11:30 「女の人差し指」 1986・カノックス/TBS
  13:20 「男どき女どき」 1988・カノックス/TBS
  14:45 「思い出トランプ」 1990・カノックス/TBS

 B (水、金、日)
  10:20 「冬の家族」 1985・カノックス/TBS
  11:30 「家族の肖像」 1993・カノックス/TBS
  13:15 「風を聴く日」 1995・カノックス/TBS
  15:00 「あ・うん」 2000・カノックス/TBS

 ★特別上映 放送ライブラリー 公開セミナー
 「久世光彦が語る“向田邦子ドラマ”の世界」記録映像
  1995(平成7)年2月4日に横浜で開催した久世氏の公開セミナーの記録映像を上映します。

  久世氏本人が、名パートナー向田邦子さんについて語る貴重な映像です。(60分)
  開始時刻は10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、15:30です。

【名作の舞台裏スペシャル「寺内貫太郎一家」〜久世光彦さんを偲んで〜
 日時: 6月9日(金)13時30分〜16時30分 (13時開場)
 会場: 情文ホール(横浜情報文化センター6階)
 登壇者:小林亜星(出演者)、浅田美代子(出演者)、大山勝美(演出家)、金子成人(脚本家)
 ※無料 200名 申込制・抽選(応募締め切り5/31)

【展示】
 ★パネル:作品リスト、番組写真、関係者から久世氏へのメッセージなど
 ★展示品:台本、愛用品、思い出の写真など


放送ライブラリー

〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通11
横浜情報文化センター
TEL.045-222-2828 FAX.045-641-2110

             

 

没後25年 「向田邦子展」〜凛として生きて〜

(2006/4/6)

  
 かけっこが得意だった少女は、その人生においても、常に走っていた。

本展では、作家向田邦子とともに「おしゃれ」「住まい」「食」「旅」などをテーマに加え、今も多くの人々を魅了する彼女のライフスタイルや女性としての生き方にスポットをあてています。脚本原稿や書籍、食器など彼女が愛したゆかりの品々を展示し、向田邦子の魅力あふれる世界をご紹介します。

 主催 : NHKサービスセンター 後援:TBS/日本テレビ放送網/フジテレビジョン/NHK
 協力 : かごしま近代文学館/実践女子大学図書館/マガジンハウス

 会期 : 平成18年4月26日(水)〜5月8日(月) 
 会場 : 銀座松坂屋 7階催事場
 時間 : 10時30分〜19時30分(最終日は午後4時閉場)
 入場料(税込) : 一般800円 大学・高校生600円(中学生以下無料)

トークショー「姉・向田邦子の思い出」
4月26日(水)向田和子(実妹)午後2時から7階催事場で開催