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「びっくり箱ー姉妹編ー」 来春より全国公演

(2005/12/16)

  
美人姉妹とグータラ男2人。4人が奏でる昭和の恋の物語

  「たかがオトコじゃないの」と姉が言う
  (されどオトコじゃないの)と私
  「どうしようもないわね」と姉が言う
  (とうにかなるわ)と私
  すれ違う姉と私
  食い違うオトコと私
  でも、人生はびっくり箱
  それほど棄てたもんじゃない…


  原作: 向田邦子
  脚本: 中島淳彦
  演出: 福島三郎
  出演: 沢口靖子、永島敏行、佐藤重幸、余貴美子ほか

2006年4月11日(火)〜23日(日)

東京:紀伊國屋ホール

2006年3月27日(月)

北海道:幕別町百年記念ホール

2006年3月29日(水)

北海道:あさひサンライズホール

2006年3月24日(金)〜25日(土)

札幌:道新ホール

2006年4月3日(月)

名古屋:愛知厚生年金会館

2006年4月6日(木) 広島:アステールプラザ大ホール
2006年4月7日(金)〜8日(土) 大阪:大阪厚生年金会館 芸術ホール


 《公演についてのお問い合わせ》
 ジェイ.クリップ  TEL:03-3352-1616

                 

 

常磐祭期間中 『向田邦子文庫」 一般公開します。

(2005/11/2)

  
11/12(土)〜13(日)、実践女子大学・短期大学の学園祭「常磐祭」が開催されます。
この2日間、一般の方にも「向田邦子文庫」を見学していただくことができます。
ご希望の方は、実践女子大学図書館にお立ち寄りいただき、カウンター係員に声をおかけください。
図書館内では遺品を中心とした「向田邦子mini展示」を開催予定です。

*期間中は見学のみとさせていただき、資料を特定しての閲覧利用は受付けておりません。
*なお、通常の文庫利用に際しては、紹介状などの諸手続きが必要です。→詳しくはこちら


 日時 : 平成17年11月12日(土)〜13日(日) 午前10時〜午後3時30分
 場所 : 実践女子大学図書館「向田邦子文庫」
                 

 

かごしま近代文学館・収蔵品展「向田邦子の時間」 

(2005/10/18)

  
「かごしま近代文学館」では毎年向田さんの誕生月の11月に企画展示を行っています。

     「人生」「一生」という目に見えない大時計で、
      自分だけの時を計ってもいいのではないでしょうか。

                     「時計なんか怖くない」『夜中の薔薇』所収

 会期 : 平成17年11月2日(水)〜12月18日(日) 火曜休館
 会場 : かごしま近代文学館
 時間 : 9時30分〜18時(入館は17時30分まで)
 入館料 : 一般300円 小・中学生150円
 
          

 

「Montage Suginami '30〜'60 映画にうつされた郊外」展

(2005/10/18)

  
向田邦子さんと久世光彦氏(演出家・作家)がともに杉並区に居住していたことから、『寺内貫太郎一家』(昭和49年 TBS 脚本・向田、プロデューサー・久世)のテレビ台本3点と単行本3冊(共に「向田邦子文庫」所蔵資料)が展示されます。
  
 会期 : 平成17年10月30日(日)〜12月4日(日)
 会場 : 杉並区郷土博物館特別展示室

  [展示の趣旨] ’30〜’60年代の映画の中に現れた、都市近郊的”郊外・杉並”を探る。
         多数の映画作品が題材として取り上げられる。
         講演会(川本三郎氏)、映画上映会なども予定されている。
          

 

新潮カセット&CD『父の詫び状』朗読部門ベストセラー第1位

(2005/10/4)

  
創刊20周年を迎えた「新潮カセット&CD」の、歴代ベストセラーが新潮社ウェブサイトで公開されています。
朗読部門の第1位は、渡辺美佐子さんの朗読する『父の詫び状』です。
ベスト20に向田作品が、なんと4作品もランクインしています。
  
『父の詫び状』
     [収録] 1.身体髪膚 / 2. 父の詫び状 / 3. 子供たちの夜 / 
       4. 向田さんと渡辺美佐子さんの対談
  [ISBN] 410830092(新潮社)
  [価格]  ¥2,100(税込み)
  [発売]  1987年(カセット)、1998年(CD)
  [累計売上部数] 33,600部

12位 『花の名前 / かわうそ』 朗読:加藤治子、奈良岡朋子 17,600部
15位 『だらだら坂 / 大根の月』 朗読:渡辺美佐子、栗原小巻 16,250部
19位 『鮒  / 嘘つき卵』 朗読:黒柳徹子 13,700部
          

 

立川志らく劇団「下町ダニーローズ」第5回公演 『あ・うん』

(2005/9/20)

  
           向田邦子原作「あ・うん」が喜劇になる!

「下町ダニーローズ」とは、シネマ落語で御馴染み、映画監督、映画評論家として注目を集めている落語家立川志らくの名の下、舞台役者、映像俳優、喜劇人、アイドル、活弁士、映画監督、ミュージシャン、落語家達が集結した演劇ユニット。
 

   期間 / 2005年11月8日(火)〜12日(土)
   開演 / 15:00〜 /19:00〜 ※12日(土)のみ14::00〜 /18:00〜(全10公演)
    会場 / 神楽坂・theatre iwato
    料金 / 前売3,000円 当日3,300円     全席自由
     
      チケット取扱い/問い合わせ 立川企画
    電話 03-3754-6911(平日10:00〜18:00)
    FAX 03-3754-6813(24時間受信可)
          

 

向田邦子ノスタルジア〜人と作品世界〜

(2005/9/7)

  
平成17年度秋の文化カレッジ としま未来文化財団 
 

   
講師 : 平原 日出夫氏(実践女子大学元教授)
      期間 : 平成17年11月4日〜25日 金曜日 4回
      会場 : 雑司が谷社会教育会館
      時間 : 午後2〜4時
      定員 : 30名  費用 : 受講料1600円、教材費300円
      対象 : 豊島区内在住在勤の18歳以上の方 (応募状況によっては区外の方も可)
      申込み : 往復はがき
      締切 : 9月12日
 
   ※応募詳細については「としま未来文化財団」のページでご確認ください。
 
   【講座内容】
    多彩な顔をもつ向田邦子の足跡を辿り、作品の世界に触れ、その魅力に迫ります。
     第1回 向田邦子が生きた時代
     第2回 父という主題 〜『父の詫び状』の誕生
     第3回 家族愛のかたち 〜たとえ形はおかしくも
     第4回 向田邦子と現代社会 〜笑いと風刺

   

 

向田邦子研究会主催 ご命日の墓参

(2005/8/3)

  
「向田さんに会いにゆきませんか―ご命日の墓参」
 

   
日時 : 2005年8月22日(月) 午後1時集合[雨天決行]
    集合場所 : JR中央線 武蔵小金井駅 北口改札外
     (集合し次第、バスで多磨霊園まで移動。バス運賃の小銭をご用意ください。
      向田家の墓所は12区1種29側)
          
 ※お線香や供花などは事務局で用意します。
 ※お墓参りの後、近くの店で軽い懇談会。
   

 

NHK教育テレビ「私のこだわり人物伝 向田邦子」再放送

(2005/8/3)

  
NHK教育テレビ
6月放送「私のこだわり人物伝 向田邦子」のさらなる再放送決定!
 
  出演:太田光(爆笑問題)・向田和子、第1〜3回は「向田邦子文庫」にて収録

 日時 : 8月15日(月)【14日深夜】 午前2時05分〜 4回分一挙放送
      8月29日(月)〜31日、9月1日(木) 午後10時25分〜50分 四夜連続放送
      9月5日(月)〜8日(木) 午前5時05分〜30分 四日連続放送

  

 

「向田邦子の恋文」新潮文庫で発売

(2005/8/3)

  
 
 「向田邦子の恋文」 向田和子著 新潮文庫 380円
                                 ISBN 4-10-119041-0

 新潮文庫2005年8月の新刊 
 新潮社2002年7月刊の文庫化。
 
   

 

「劇団東宝現代劇75人の会」第20回公演は「家族熱」

(2005/8/3)

  
 「劇団東宝現代劇75人の会」第20回公演
 

 
「家族熱」

  1978年放映テレビドラマの舞台化。
  向田邦子原作、阿部照義脚本、丸山博一演出
  出演/白井あゆみ、今藤乃里夫、内山恵司、秋田宏ほか
  
  日時 : 2005年8月3日(水)〜7日(日)
  場所 : 東京芸術劇場小ホール2(池袋)
      
  【問い合わせ】同劇団まで。電話080-1193-8697
    

 

雑誌「望星」9月号で 特集 向田邦子が教える「生活美学」

(2005/8/1)

  
雑誌「望星」 2005年9月号(36巻9号) 
東海教育研究所発行 580円
 
                                   ISSN 0288-9862
 
 
 特集 向田邦子が教える「生活美学」

  -目次より-
   「個」の時代に「家族」として生きること  芹沢俊介
   ドラマが見せる「家族」のかたちと「個人」の姿  平原日出夫
   ”早いが取り柄手抜き風”にひそむ職人的感性  河合真理
   ”身の丈に合った自分”からのスタート  向田和子
 
   エッセイ・「向田邦子」に学んだこと
     志らくの「あ・うん」は凄いゾ!  立川志らく
     硬軟両者の間合い  諸田玲子
     三つの達人  松田良一
  
  <年表>向田邦子の生きた時代
    

 

向田邦子原作(原案)/久世光彦演出ドラマがDVDで発売

(2005/7/21)

  
向田邦子原作(原案)/久世光彦演出のドラマシリーズ
 26作品がDVDで発売。


8月の終戦作品を皮切りに12月まで順次26作品が発売されます。

[8/12発売の5作品]
いつか見た青い空(1995年8月7日放送 キャスト:岸恵子・清水美砂・戸田菜穂・筒井道隆ほか
言うなかれ、君よ別れを(1996年8月12日放送 キャスト:岸恵子・清水美砂・戸田菜穂・田畑智子ほか)
■蛍の宿(1997年8月11日放送 キャスト:岸恵子・田畑智子・戸田菜穂ほか)
■昭和のいのち(1998年8月10日放送 キャスト:岸恵子・田畑智子・戸田菜穂ほか)
■あさき夢みし(1999年8月9日放送 キャスト:岸恵子・田畑智子・戸田菜穂ほか)

【価格】セル専用 各3990円(税込)/BOX19,950円(税込)

 発売情報詳細(PDF)

株式会社 レントラックジャパン
150-6035
東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー35階 
TEL:03-5448-1564/FAX:03-5448-1569

   

 

向田さんの同級生、「向田邦子文庫」を訪問

(2005/7/15)

  
  

写真左から、原ハルさん(旧姓熊谷)、岩波昭さん(福島)、松山悦子さん(潮田)


昭和25年、実践女子専門学校国語科を卒業され、今年は卒業後55周年記念のクラス会を計画されています。学生時代の向田さんで印象に残っているエピソードなどを伺いました。

「活発な人でした。運動が得意でいつもバレーボールをやっていました。走るのも早かったです。歌も上手で、よく歌っていました。合唱のときはパートリーダーをやっていました
。アイスクリーム売りも一緒にやりました。なかなか売れなかったですね」(原さん)

「下校のとき、焼け跡の校舎にあった鉄門に登ってみたいと話していたら、向田さんがパーっと走って登ってしまったんです。すると家政科の怖い
3人の年配の先生方がちょうどこちらに向かって来たので、みな一斉に走って逃げました。向田さんも一緒に逃げて『私のせいだから、みんなに大判焼奢らせて』と言ったことがありました」(岩波さん)

「手先が器用で、授業中こっそり編み物をしていることがありました。ガリベンではなくて、ポイントをおさえて勉強している感じでした。頭のいい人だなと思っていました。」(松山さん)

「いつも黒い服を着ていて、お洒落で恰好よかったです。問題の解答をさっと書いて『あげる』といって渡してくれました。人間的に魅力があって、友達になりたいと思いました」(皆さん)
 

 

向田邦子研究会主催「読書会」(実践女子学園生涯学習センター)

(2005/6/16)

  
向田邦子研究会主催「読書会」
 

 
 エッセイ『父の詫び状』を読む

 日時 : 2005年7月2日(土) 午後2時〜5時
 場所 : 実践女子大学生涯学習センター 302教室
       東京都日野市大坂上1-33-1    JR中央線日野駅下車徒歩1

 ※無料。事前申し込み不要。直接会場へ
 ※テキストとして『父の詫び状』向田邦子著(文春文庫)を持参してください(ハードカバー、
   全集でも構いません)
 ※参加者が感想を述べ合うなど、和やかな進行の会です。会員に限らず、お誘いあわせの上、
   ふるってご参加ください。
   

 

「私のこだわり人物伝」(NHK教育)の6月放送は向田さん

(2005/4/7)

  
NHK教育テレビ、4月からの新番組、知るを楽しむ「私のこだわり人物伝」の6月の放送は向田邦子さんを予定しています。
出演の太田光氏が向田邦子さんを取り上げます。 (4月は山本一力氏出演で池波正太郎氏、5月は黒田三男氏出演で藤沢周平氏)

放送時間 4月5日火曜から毎週火曜・教育・午後10時25分〜10時50分。
       再放送(翌週)=教育テレビ・火 午前5:05〜午前5:30
       ※翌月水曜日にも再々放送があります。(再々放送 午前2:25〜午前2:50)

番組のコンセプト 自分が尊敬する人物、あこがれの人物を熱く語る新シリーズ。 近現代、鮮烈な光芒を放った人物について、時代を共有した友人、影響を受けたファンでもある達人たちが、該博かつ熱烈に語る 「○○おたくによる、○○おたくのための」人物列伝。 テキストも発売(5月下旬)されます。
 

本学で撮影をしました。ロケの様子


向田さんの放送日は、6月7日(火)〜28日(火)の4回になります。

 ※内容についての詳細はこちらをご覧下さい。テキストも発売中。

(2005/6/2)

 

「冬の運動会」DVD発売

(2005/6/2)

  
 「冬の運動会」

 日本テレビ系列で2005年1月4日放送されたドラマ「冬の運動会」のDVDが2005年6月22日に
 発売される予定です(同時レンタル開始)。

 「向田邦子の不朽の名作が豪華キャストで復活!
  それぞれに隠れ家・擬似家族をもつ祖父・父・子の三世代の男たち。
  その秘密が明らかになったとき、
  果たして家族はどのように向き合うことになるのか・・・。」

 原作:向田邦子 脚本:田渕久美子 音楽:岩代太郎
 出演:岡田准一 長谷川京子/樋口可南子 國村準
      寺島しのぶ 井川比佐志 柴田理恵 植木等ほか

 DVD:税込¥5040 VPBX-12322/本編140分+特典映像13分
 ビデオ:税込¥9240 VOVX-68457/本編140分のみ

  DVD特典映像(セルのみに収録)  インタビュー&秘蔵映像(岡田准一・長谷川京子ほか)
 

 

「向田邦子名作劇場」(三越劇場)

(2005/5/26)

  
 「向田邦子名作劇場」

 2005年6月11日(土)〜22日(水) 三越劇場
 前売り開始 2005年5月9日(月)午前10時〜
 6,500円(全席指定・税込)

 構成・演出/鴨下信一
 出演/池澤春菜・茂山逸平(6/11)・香山美子・神田山陽(6/12)・高乃麗・野村万蔵(6/15・16)・
     池畑慎之介・若村麻由美(6/17・18)・中村メイコ・平 岳大(6/19・20)・麻実れい・
     南果歩(6/21・ 22) ほか
 解説/直木賞作家としても数々の名作を遺した向田邦子氏。今回は向田氏のエッセイ・小説など
     を毎回2人の出演者での朗読でご堪能いただく新企画です。

 各日にちの朗読作品(小説・エッセイ各1編)
  6/11「三角波」「細長い海」
  6/12「かわうそ」「お八つの時間」
  6/15「はめ殺し窓」「魚の目は泪」
  6/17「大根の月」「父の詫び状」
  6/19「幸福」「重役読本」
  6/21「嘘つき卵」「卵とわたし
 

 

向田邦子展(高松) 2005年6月4日(土)〜7月3日(日)

(2005/5/11)

  
「向田邦子の世界 〜花ひらきはな香る 花こぼれなほ薫る〜

    (菊池寛記念館第14回文学展)

 平成17年6月4日(土)〜7月3日(日)  サンクリスタル高松4階

 開館時間/午前9時〜午後5時(金曜日は午後7時)
 休館日/月曜日
 観覧料/一般500円 大学・高校生200円 中学・小学生150円

 ■記念対談  「向田邦子の思い出」
   向田 和子 × 新井 信  
  (エッセイスト)(担当編集者)    
   6月4日(土)午後1時〜2時30分     
   サンクリスタル高松3階視聴覚ホール     
   入場無料

 ■朗読会  「向田作品を読む」   −かわうそ・父の詫び状など−
   劇団ドラマ・サロン   
   代表 大谷 智勢子      
   6月18日(土)午後1時〜3時30分 
   サンクリスタル高松3階視聴覚ホール 
   入場無料

※詳細はこちらをご覧下さい。 

 

第23回(2004年度) 向田邦子賞決定

(2005/4/6)

  
第23回(2004年度)向田邦子賞が発表されました。

 授賞作品: 『不機嫌なジーン』 フジテレビ
 放送日: 平成17年1月17日〜(全11回)
 授賞者: 大森 美香(おおもり みか)

  詳細:東京ニュース通信社
 

 

「あ・うん(1989・東宝)」DVD化

(2005/2/2)

  
高倉健・降旗康男監督の名コンビが取り組む、向田文学初の映画化「あ・うん」(1989年度作品)のDVDが東宝から、2005年1月21日に発売されました。
 

 

森繁久彌 ラジオと私」(NHKラジオ第一)6月3日放送予定

(2005/5/19)

  
「森繁久彌 ラジオと私」

  『ラジオ深夜便』 NHKラジオ第1放送にて 。

 放送日:2005年6月3日の午前1時台予定。
       ( これは「ラジオ深夜便」の中での放送です。「ラジオ深夜便」の放送は前日の
        23時より始まります[つまり、6月2日の23時から])

※森繁氏が自らの歩みを振り返りながらラジオへの思いを語る。NHKラジオ「日曜名作座」やTBSラジオ「森繁の重役読本」(作:向田邦子)のエピソードなど。
 

 

向田邦子小劇場「胡桃の部屋」(三越劇場)

(2005/2/2)

向田邦子小劇場 シリーズ第5弾
 
 
「胡桃の部屋」
 
 
原作/向田邦子 脚本/宮川一郎 演出/鴨下信一
出演/長山藍子・宝生舞・梅若慎太朗・阪田瑞穂・渡辺哲 ほか

会場/三越劇場
期日/2005年3月8日(火)〜21日(月・祝)
    前売り開始 平成17年2月1日(火)午前10:00〜
    S席8,000円 A席6,500円(全席指定・税込)他