大学図書館で短期大学図書館の資料を貸出、返却できます(その逆も可)。
ただし長期休暇中は、大学−短大間の貸出・返却サービスはありません。
貸出の場合、申込を受けた資料は、当日(昼・夕)あるいは、翌日の昼に利用できます(土曜日はなし)。ただし延滞中の資料がある場合にはこのサービスは利用できないので、注意してください。
返却は随時受付けていますが、いくつか注意点があります。
【貸出サービス】
1.サービス時間(貸出)
|
受 付 |
引き渡し |
平日 |
9:00〜11:00 |
13:00 |
11:00〜15:30 |
16:30 |
15:30〜閉館まで |
翌日の13:00 |
土曜 |
9:00〜16:00 |
月曜の13:00 |
※短大のビデオを大学で借りることもできます。ただし、貸出可能なビデオに限られます。(館内視聴用のものはサービス対象外です)
2.申込み方法
「大学−短大間貸出申込」用紙に記入して、レファレンスカウンターに申し込んでください。控えをお渡しし、引き渡し時間をお知らせします。
※用紙はカウンター前の記載台に置いてあります。
引き渡し時間になったら、控えを持ってメインカウンターに来てください。

[大学−短大間貸出申込用紙(2枚綴り)]
3.サービス対象外資料
雑誌、貴重図書、その他貸出禁止の資料。
4.注意事項
- 延滞中の資料がある場合には申し込みできません。
- 時間差で貸出できない場合もあります。確実に入手したい場合は、直接所蔵館に行ってください。
- 2日たっても取りに来ない場合は返却します。
- 延長は原則として受け付けません。所蔵館に行って手続きしてください。
- 予約は申し込みされたものが貸出中だった場合に受付けます。
申込用紙の所定の欄にチェックを入れてください。
- 日時を指定しての貸出はできません。
ex.「△日に来館するので、その日に合わせて貸出してください」
- 特別貸出等は、各館の貸出条件が適用されることになります。
ex.「卒業論文作成のための特別貸出」は大学図書館でしか、
実施しないので、4年生が短大へ行っても、貸出期間は
通常通りの2週間になります。
【返却サービス】
返却は随時受け付けております。カウンターに資料をお返しください。
ただし実際に返却処理される時間は異なります。以下の注意点に留意して下さい。
注意事項
●返却処理には時差があります。
大学図書館で短大図書館の資料を返却する場合(その逆も)、実際に処理が行われるのは、図書か短大に運ばれてからになります。
大学−短大間の運行便は、日に2回(12時半と4時頃)で土曜日はありません。朝のうちに大学に返却されても、実際返却されるのは12時半過ぎになります。特に土曜日は運行便がないので、金曜日の16時過ぎ以降に返却した場合、月曜の12時半過ぎの処理になります。返却期限内で返したつもりでいても、返却遅れで貸出できない等という事もありえますので、気をつけてください。
|