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安心・安全なキャンパスへの取り組み

災害へのそなえ

地震に強い免震構造(渋谷キャンパス)

 17階建ての渋谷キャンパスは、地震に強い免震構造を採用しています。免震は、地震の激しい揺れを建物に伝えにくくする技術で、揺れを3分の1から5分の1程度に抑えることができます。建物をゆっくり揺れるようにする「積層ゴム支承」と、地震のエネルギーを吸収する「弾性すべり支承」「オイルダンパー」などで構成され、学生の安全性を第一に考えた建物となっています。

<渋谷キャンパスの免震装置>

画像イメージオイルダンパー

画像イメージ弾性すべり支承

画像イメージ積層ゴム支承

避難訓練・応急救護講習会・防災備蓄品(日野・渋谷両キャンパス)

 非常時に備え、日野・渋谷両キャンパスで定期的に避難訓練、安否確認訓練を行っています。キャンパス各所にはAED(自動体外式除細動器)を設置し、おもに教職員を対象とした応急救護講習会を実施しています。また防災備蓄品(水や食料、毛布など)の計画的な購入を行っています。渋谷キャンパスでは学内の食堂およびコンビニとの協定により、災害時には食堂が保有する食事を提供できる体制をとっています。

画像イメージ避難訓練(日野キャンパス)

画像イメージ応急救護講習会(渋谷キャンパス)

画像イメージ自衛消防隊訓練(渋谷キャンパス)

万全のセキュリティ

入館ゲート(渋谷キャンパス)

 建物の入り口に入館ゲートを設け、学生は学生証をかざして入館します。不審者の入館を防ぐとともに、災害時や非常時の在館確認が可能です。

警備員の常駐・防犯カメラ(日野・渋谷両キャンパス)

 学内には毎日24時間体制で警備員が常駐しているほか、各所に防犯カメラを設置し、キャンパス内の安全を見守っています。

心身の健康への対応

保健室(日野・渋谷両キャンパス)

 学生の皆さんの心身両面での健康をサポートするため、日野・渋谷両キャンパスに保健室を設置し、保健師が対応しています。保健室では、定期健康診断の実施、休業やけがの応急処置、健康相談、健康教育などを行っています。

学生相談センター(日野・渋谷両キャンパス)

 学生相談センターは、「学業・進路・生活・健康上の諸問題」「心理的、精神的等メンタルヘルスに関する諸問題」等についての相談を受けています。日野キャンパス・渋谷キャンパスそれぞれに学生相談センターが設置されており、カウンセラー、教員相談員、保健師相談員が相談に応じます。

画像イメージ保健室(日野キャンパス)

画像イメージ保健室(渋谷キャンパス)

画像イメージ学生相談センター(日野キャンパス)