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実践グローバルプロジェクト

実践グローバルプロジェクト/ 大学 言語文化教育研究センター

English for Our Future / Jissen Global Project
全学生の英語力を国際水準に!

本プロジェクトは「国際語としての英語」という理念に基づき、様々な場面で日本人同士の英語によるコミュニケーションを促進することで、全学生の英語力を国際水準(*CEFR B1レベル)に向上させる取り組みです。「国際語としての英語」とは、英語の実用性を重視し、英語を母語とする国の文化と切り離して英語教育を行う試みで、ヨーロッパやアジア諸国などの英語を母語としない国々で取り入れられています。本学では、この理念に基づいて、国際水準レベルの英語運用能力育成をめざしています。
 英語の運用能力を高めるには、知識を蓄えるだけでなく、英語を実際の場面で使い、英語を使うことに対する抵抗感を軽減することが必要です。そのためにはまず、英語を話したり、聞いたりすることに慣れることです。本学では、キャンパスにおける日常場面や授業で、英語を自然に使う環境を整え、こうした抵抗感を軽減する取り組みを行っています。さらに、キャンパス内では体験できない言語場面を想定したオリジナル問答集を作成しました。この問答集は、共通教育科目の全ての英語科目で採用されており、同じ問答を繰り返すことで自然に英語力が向上します。
 あなたも日本人にふさわしい英語力を本学で身につけませんか。

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□ English Campus Project

English Campus Projectの一環としてEnlish Weekを実施しています。
English Weekとは、各キャンパスで定められた1週間は、食堂、各事務部署でのやり取りを英語で行なうというプロジェクトです。
この期間は事務職員・学科助手はJissen Global Projectと書いてあるジャンバーを来て皆さんと英語で対応します。
積極的に英語で話しかけてみてください。

□ All English Class (文学部・生活科学部)

インテグレーテッド・イングリッシュの授業は日本人教員も英語で行います。
英語によるプレゼンテーション能力を養います。

□ 問答集:『100トピックで学ぶ実践英語』で学ぶ国際語としての英語

国際水準準拠(*CEFR B1)のオリジナル教材を全ての英語共通科目に取り入れ、学生の英語運用能力の向上を目指します。
 *CEFRとは、EUで開発されたCommon European Framework of References for Languages(ヨーロッパ言語共通参照枠)の略で、外国語の運用能力を6段階(A1 〜C2)で示した指標です。CEFRでは、B1レベルを国際標準ユーザーと定めており、本学でもこのB1レベルを目指した英語教育を行なっています。

□ 英語で学ぶ日本文化

「日本を学ぶ」をテーマにした副専攻”Global Studies"(共通教育科目)が2017年度から開設され、言語学から食に関する内容まで、様々な分野を英語で学べます。

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□ Kaffeeklatsch

学生同士が小グループで英会話の練習を行います。
具体的には、「カフェクラッチ」は、ドイツ語で「コーヒーを飲みながら気軽におしゃべりをする」という意味です。この取り組みは、学生だけで気軽に英語で話せる環境を提供したいという想いで始まりました。
週に1~2回、Conversationリーダーと呼ばれる学生リーダーを中心に、毎回テーマに沿ってみんなで楽しく英語でおしゃべりします。

その他、学生支援として言語文化教育研究センターではランチタイムイングリッシュも実施しています。

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□ めざせ100万語!多読の実践  

皆さんがいつでも多読本を読めるように図書館以外の場所にも英語多読本を配架しています。

実践生には多読手帳を配付しています。ぜひ活用してください。