コミュニケーションスキルコース

学生のナマの声が聴ける、日コミムービー!

コースの教育コンセプト

コミュニケーションスキルコースの基本コンセプトは「ことば」と「コミュニケーション」です。このコースでは、コミュニケーションの観点から「日本語」「ことば」について多角的に学ぶとともに、社会やビジネスの場で的確な情報の収集と発信ができる技量(スキル)を養います。中でもビジネスコミュニケーションにおいて日本語を的確に「書く」・「話す」力に重点を置いた教育を行います。

日本語やことばに興味や関心がありじっくり学びたい人も、コミュニケーション能力を高めたいと思っている人も、自分の興味にあわせて科目履修することにより満足が得られるコースです。

コース科目の履修方法

コミュニケーションスキルコース

コース必修科目(11単位)とコース選択科目(11単位以上)を履修します。

>>必修及び選択科目の詳細はこちら

卒業後の進路

    コミュニケーションスキルコース

  • 受付、接客、販売など人と対面してコミュニケーションをとる職種(例、銀行・不動産・アパレルなど)
  • 情報化時代の読み書き能力を生かしたデスクワーク中心の職種(例、金融・メーカーなど)
  • 四年制大学へ編入学 (例、日本語学・日本語教育・コミュニケーション学・日本文学・国際文化・心理学・社会学など)

取得を目指す資格や検定

コミュニケーションスキルコースで学び、取得を目指す資格や検定は以下のものです。

全員受験の検定

検定名 内容 受験時期
ビジネス能力検定3級(B検)
<文部科学省後援>
社会人として必要なビジネス知識、社会常識、マナー、スキル等を学習した成果を評価する検定。2級では新社会人に必要なビジネス基礎能力を判定します。 1年次7月
ビジネス文書検定3級
<文部科学省後援>
「礼状からEメールまで」をテーマに、事務処理には欠かせないビジネス文書の表記・技能・実務技能を評価する検定。3級では敬語を含めた基本的な知識と技能の到達度を判定します。 1年次11月

*各受験料は別途ご用意ください。

任意受験の検定

検定名 内容
ビジネス能力検定2級
<文部科学省後援>
会社の中堅幹部を目指す人に必要な能力を判定するレベルで難易度は高いですが、チャレンジした先輩の半数以上が合格しています。就職対策および入社前の準備にも役立ちます。
ビジネス文書検定2級
<文部科学省後援>
2級相当の知識をより発展させ、単独でさまざまな社内文書・社外文書・社交文書を書く技能および受発信事務ができる技能を判定します。ビジネス実務技能をさらにでラッシュアップできます。
秘書技能検定
<文部科学省後援>
秘書として働く人だけでなく、一般事務に就く人なら身につけていなければならない基本的な実務知識・技能を評価する検定です。敬語・マナー・一般知識等ビジネスに必要な知識が問われます。2級を取得することで、就職対策にもつながります。

*各受験料は別途ご用意ください。

在学中に対応科目を学んでおくことにより、卒業後取得を目指せる資格・検定

検定名 内容
日本語教育能力検定
<社団法人日本語教育学会認定>
日本語教育の専門家として必要とされる知識・能力を評価する検定です。現職者や日本語教育を専門的に学んでいる人を対象としているため短大在学中の受験・合格は困難ですが、日本語関連科目を履修しておくことにより、卒業後チャレンジすることができるでしょう。(ただし、日本語教員を目指す学生には、専門課程を備えた四年制大学への編入学を強く勧めています。)

*各受験料は別途ご用意ください。