出版編集コース 編集部
編集部について

2005年度に日本語コミュニケーション学科出版編集コースに開設された学生主体の課外活動組織のことです。
活動内容

- 学生による学生の為の雑誌『桜桃娘(ゆすらっこ)』の発行(年数回)
- 日野市の環境誌「エコー」への取材や編集協力
- 『実践だより』からの依頼記事作成
以上3点が例年行っているもので、後は、毎年少しずつ異なっています。
2005年度のトピック
- 朝日新聞の姉妹紙「アサヒタウンズ」に2週連続で活動記事が掲載されました。
2006年度のトピック
- 日野市のごみゼロキャンペーン「マイバッグ運動」に参加しながら編集活動を行いました。

2007年度のトピック
- 多摩地区の商業誌『多摩ら・び』への協力-取材、記事作成、編集等の活動をしました。
2008年度のトピック
- 『実践だより』102号に対して、企画、取材、編集など学校側と共同で紙面作りをしました。
- 日野市からの依頼で、企業としての環境保護への取り組みを知るために「エプソン」へ取材に伺いました。
2010年度のトピック
- 入学希望者とその保護者向けに学校紹介や日野の魅力を紹介した「実践るるぶ」の制作に参加・協力しました。
- 「実践だより」内のコーナー「日野散歩道」と「ゆすらっこ」の企画・取材・編集など、学校側と共同で紙面作りをしました。
編集部員になるには?
1年生の前期のコース授業で、基本的な知識と技能を得る。1年後期の部員募集か、2年生になってからの部員募集に応募する。
編集部員になってよかったことは?
- コースで身につけた知識や技能を、雑誌を作るという体験に結びつけられる。校正の力が付く。(編集部では、原稿を何度も読み確認するので、校正の力を鍛えることができます。間違っているところがわかると、次に意識できるようになるので、楽しみながら間違いに気が付くことが出来るようになると思います。)
- 雑誌を作るたびに、記事を作成するごとに、達成感が得られる。(「ゆすらっこ」は、ノンブル・柱の位置、企画、記事のレイアウト、表紙・裏表紙のデザインまで全部自分達で作るので、出来上がったあとの達成感は大きいです。記事や「ゆすらっこ」全体の完成度が高いほど、大きなものを感じることができ、"自分達で考えたものが形になる"感動を味わうことができます。なので、やりがいがありますよ。)
- 一冊の形になった冊子を、読んでいる人を見るのはもっと嬉しい。
- 日野市役所の方々や、外部の人とも接する機会があり、いろいろと勉強になる。
- 友達の幅が広がり、人との繋がりが増えた。(仲間が広がり、副手さんや先生と話す機会が増えた)
- 『ゆすらっこ』の製作に携わってから、学内のこと(学内行事について、事務室の使い方、日コミ研究室の裏話等)を知ることが出来た。
- 日野市の環境誌『エコー』の製作に携わることで、エコ活動に興味をもつようになった。
出版編集コース以外の人は、編集部に入れませんか?

校正や編集に関する技能が身についていないので、編集に絡むことはできませんが、記事を書くことは可能です。







