カリキュラムの特色

卒業に必要な単位

卒業に必要な単位は「共通教育科目(必修・選択)」、「専門教育科目(基幹必修・選択)専門コース教育(必修+選択)」の合計で68単位以上となっています。

共通教育科目

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共通教育科目は、幅広い教養を身につける、専門の学問を修めるための基礎となる科目です。「実践スタンダード科目」、「実践アドバンス科目」および「教養教育科目」が設定されており、大学と短期大学の授業を相互に履修することが可能です。実践力をベースに、さまざまなスキル・能力・知識を伸ばすことができます。

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専門基幹教育

日本語の基礎 日本語の基礎

学びの基礎を固めた上で日本文学・日本文化・日本語についての教養を深めるとともに、コンピュータを使いこなせる基本技術を修得します。

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専門コース教育<三つのコースで学ぶ実務知識と技能>

他の大学・短大・専門学校にはないユニークな3つのコースを設け、実務的な即戦力を身につけることを目標としています。各コースで学んだ知識と技術・技能は、「資格」の取得により将来の就職活動を有利にします。全学生がWord(ワープロ)とExcel(表計算)の検定資格(2級または3級)の取得をめざします。また、「DTP検定」(Desktop Publishing)や「漢字検定」にも対応しています。

情報社会で生活するのに必要な情報に関する専門知識を身につけるとともに、情報検索を中心とした情報の利用技術を修得することをめざします。

ことばについて多角的に学ぶとともに、ビジネスコミュニケーションにおいて日本語を的確に「書く」「話す」力を養成することをめざします。

出版の中心となる編集知識から原稿校正技術までを一貫して学ぶとともに、幅広い文章作成能力や技術を修得することをめざします。

図書館学課程

図書館司書の資格獲得をめざすひとのためには、「図書館学課程」が上記の専門コース教育とは別に設置されています。図書館学課程の教科の履修終了者すべてに司書の資格が与えられます。

>>平成23年度 図書館学課程