学科の概要

日本語コミュニケーション学科は、日本の文化、文学、ことぱを基礎教養として
- コンピュータによる情報スキル
- ことばによるコミュニケーションスキル
- 出版編集の知識と技能
がユニークな教育方法によって学べるところです。
学科の特色
学科の教育方針

学祖下田歌子の建学の精神に則り、「女性の清らかな徳性とゆたかな情操とをもて社会の弊を正し、広く世人に至福をもたらす」べく、知性を磨き、豊かな人間性をはぐくむ教育を基盤として、学生それぞれの能力に適合する方法によって自己開発を行い、自立心を持った人間として社会に送り出すことを目標としています。
教養・知識・技能を同時に身につける
21世紀に活躍できる『人財』育成をめざしたカリキュラム。
- 知性を磨き、豊かな人間性をはぐくむ教育
- 個性を伸ばすきめ細やかな指導とクラス担任制度
- 「教養」「知識」「技能」「資格」を兼ね備えた人材=人財の育成
- 即戦力を養う専門的なコース科目群と強力な資格支援
次のような方に最適な学科です。
- 2年間で就職に必要な教養・知識・技能・資格のすべてを身につけたいひと
- 国語や文学の好きなひと
- 図書館や本・情報に興味があるひと
- ことばや文学、情報やコンピュータ技術の基礎を学んで、大学への編入学をめざすひと
- あらゆる分野の勉学の基礎となるコミュニケーション能力やパソコンなどの情報技術を学びながら、将来の職業や進むべき専門を決めたいひと
- 将来の職業・専門分野をまだ決めていないが、勉学の基礎となるコミュニケーション能力やパソコンなどの情報技術を学んでおきたいひと
きめ細かな教育と指導


全員が1年次の「実践入門セミナー」で学びの基礎を身につけ、2年次は「卒業研究」で専門性を生かした勉学への仕上げを行います。また、クラス担任制やオフィスアワー(学生のみなさんが、自由に各教員の研究室に出向いて質問・相談・談話などができる時間帯のこと)により、専任教員が、学生一人一人が勉強と生活の双方で安心して過ごせるように目配りしています。
国文学者から豊富な教育経験者、さらには企業の人事経験者にいたる多彩な教授陣が、学生の皆さんをきめ細かくサポートします。







