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渋谷区と「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました

2018年06月07日

 実践女子学園(理事長:井原徹)と渋谷区(区長:長谷部健)は、6月1日(金)、包括連携協定「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。

 本学渋谷キャンパスで行われた締結式で井原理事長は、「2014年に学園発展の地である渋谷に、大学2学部と短期大学部を移転した。これは渋谷区と地域の皆様のご理解があってこそ成し得たことであり、大変感謝している。中学校高等学校の生徒も加わり、学園全体として、文化・教育・学術など様々な面で渋谷区の発展に役立ちたい。」と話しました。

今後、本学園と渋谷区は、ソーシャル・アクション・パートナーとして協働し、地域社会の課題解決に取り組んでいきます。

(1)地域づくり・まちづくりの推進に関する支援
(2)教育・文化の振興・生涯学習に関する支援
(3)健康増進・スポーツ振興に関する支援
(4)子どもや家庭を取り巻く社会問題の解決に関する支援
(5)人材育成に関する支援
(6)女性視点による防災対策強化の施策立案に関する支援
(7)その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援

画像イメージ

固い握手を交わす長谷部区長(左)と井原理事長(右)