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学園創立120周年記念および日野・渋谷2校地化シンボルマークを制定

2013年03月19日

 実践女子学園では、2019年の創立120周年を迎えること、および2014年に大学・短期大学が渋谷キャンパスと日野キャンパスと2校地展開することを記念して、2つのシンボルマークを制定しました。

(1)創立120周年記念シンボルマーク

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 平成31年(2019)に迎える学園創立120周年を記念し、創立者下田歌子の建学の精神・教育理念を再確認し、より発展させていくという思いを込めて、120周年のシンボルマーク「彩りの礎」は、希望の天使が学問の礎を積み上げる姿を表現しています。

 ここでの彩りとは、学園が華やかに飛躍し、そこに学び集う学生1人1人の個性が豊かに開花する姿であり、12個の礎石は、学園が120年間に亘り営々として積み上げてきた研究と教育を象徴するものです。

 創立120周年を迎えるにあたり、学園のさらなる発展を願い、積み上げてきた歴史の上にさらに輝かしい礎を重ね、未来に向かって飛躍していく、という学園の意志を表しています。

(2)日野・渋谷2校地化シンボルマーク

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 実践女子大学・実践女子短期大学は、平成26(2014)年4月、学園の礎の地である渋谷校地(1903年に麹町から移転)に新キャンパスを完成します。

 これによって、日野校地と渋谷校地の2校地となり、渋谷新キャンパスは、17階建ての高層棟と9階建ての低層棟からなる、最新の免震技術やセキュリティーシステムを取り入れた安全で利用しやすい施設になります。

 2校地化のシンボルマーク「緑と高層」は、緑の自然あふれる日野校地と、雲を貫く高層ビルの渋谷校地をシンボリックにピクトグラム化したものです。

 本学は、緑の自然あふれる日野と、積極的な行動力と豊かな人間性を育む絶好のロケーションと施設の渋谷、この2校地でもって、学生の夢を実現し、未来を創造するキャンパスを作り上げていきます。

 いずれのシンボルマークも、文学部美学美術史学科・下山肇准教授がデザインしました。
<本件に関する問い合わせ先>
総合企画部
TEL:042-585-8804