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避難訓練を実施しました

2013年05月27日

 5月24日(水)、実践女子大学(大坂上キャンパス)にて、震度6弱の地震が発生したことを想定した避難訓練が行われ、学生1300名、教職員150名以上が参加しました。

 この訓練は、大規模地震等の予期せぬ事態が発生した場合に、学生・教職員の安全を確保することを目的とし、特に新入生に対して避難経路や誘導方法を確認するために行われたものです。

 2時限目の終了直後に大地震の発生を知らせるアナウンスが流れると、教室では学生たちが身の安全を守るために机の下にもぐるなどし、その後、教職員の誘導でグラウンドに避難。各学科ごとに安否確認を行いました。

 避難終了後は、起震車による地震体験や、消火器を使用した消火体験などに多くの学生が参加し、防災への意識を高めました。

 実践女子大学では今後も定期的に避難訓練を実施し、大規模地震等への防災体制を一層整備していく所存です。

身の安全のため机の下にもぐる学生たち身の安全のため机の下にもぐる学生たち

避難場所となったグラウンド避難場所となったグラウンド

学科ごとに安否確認学科ごとに安否確認

消火器を使った消火体験消火器を使った消火体験