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美学美術史学科の下山肇准教授が神戸ビエンナーレ2013にて審査員特別賞を受賞

2013年10月11日

 本学文学部美学美術史学科の下山肇准教授によるユニット、PioRyo(高橋綾×下山肇)の作品が、2年に一度開催される国際的な芸術文化の祭典である神戸ビエンナーレにて、審査員特別賞を受賞しました。

 PioRyoの作品「宇宙のルツボ -S.A.K.U The Seeds Activate the Kobe Universe- 」は、輸送用コンテナ(L:約12.0m×W:約2.4m×H:約2.8m)の特性を活かし、平 面・立体・映像・インスタレーション、さらには伝統芸術やインタラクティブ・アートなど、自由な発想と方法でアートの力と可能性を表現する「アートインコンテナ」国際コンペティションにおいて、昨年、応募総数138点の中から入選25作品の1つに選出されていました。

画像イメージ「宇宙のルツボ -S.A.K.U The Seeds Activate the Kobe Universe-」PioRyo