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【メディア掲載】「夜の寝覚」失われた最終部一部発見

2014年05月30日

平安後期の長編王朝文学「夜の寝覚」の失われた最終部の写しの一部が発見されたとの記事が、各種メディアに掲載されました。

【掲載メディア】
 ■読売新聞 5月27日 朝刊
 ■NNK おはよう日本 5月29日 放送 他

この古筆切は京都市で見つかり、本学の国文学科横井孝教授が鑑定し、欠落した最終部の写しの一部だと判明したものです。
6月7日(土)~10日(火)に渋谷キャンパスで開催される展覧会にて一般公開をいたします。