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【注意喚起】デング熱の国内感染例が増加しています

2014年09月09日

8月末より、海外渡航歴がないデング熱患者の発生が、ニュース等で報じられています。

特に感染したと考えられている場所に関しては下記のとおりとなっており、また各公園等でも対策を取っている公園が増えています。


※感染したと考えられている場所(厚生労働省HPより)
  代々木公園周辺
  新宿中央公園
  神宮外苑もしくは外濠公園

※対策をとっている公園
  代々木公園
  国立オリンピック記念青少年総合センター
  明治神宮
  新宿中央公園
  外濠公園

厚生労働省及び国立感染症研究所によりますと、デング熱はヒトからヒトではなく、患者から血を吸った蚊が媒介して、他のヒトに感染が拡がる疾患であり、今後都内で感染が拡大する可能性は低いと考えられています。

過度に心配する必要はありませんが、戸外に出るときは肌の露出をできるだけ避けることや虫刺され防止薬を適切に使用するなど、蚊に刺されないような工夫をお願いします。

なお、蚊に刺されて発熱等の症状がある場合は、かかりつけの医療機関などを受診してください。

渋谷キャンパスの学生及び生徒については、感染したと考えられている場所に近いこともありますので、特に蚊に刺されないように注意してください。

<参考HPリンク>