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長野県信濃美術館にて本学武笠朗教授監修の展覧会「”いのり”のかたち」が開催されています

2015年04月27日

長野県信濃美術館(長野市)にて、本学文学部美学美術史学科の武笠朗教授監修による展覧会「”いのりの”かたち—信濃の仏像と国宝土偶「仮面の女神」「縄文のビーナス」—」が開催されています。この展覧会は、7年に一度の善光寺御開帳に合わせて行われているもので、重要文化財9点を含む善光寺ゆかりの宝物を一堂に展示しています。

なお本展覧会の関連イベントとして、本展監修者、善光寺顧問の武笠教授による講演会「信州の仏像—在銘像および未出品・新指定作品を中心に」が、4月18日(土)に長野県信濃美術館にて行われました。

長野県信濃美術館
長野市箱清水1-4-4(善光寺東隣・城山公園内)
会期:2015年4月4日(土)~2015年5月31日(日)休館日毎週水曜日
観覧料:大人1,300円/大学生1,100円/高校生以下無料