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深澤晶久特任教授が東京五輪「文化・教育委員」に就任しました

2015年05月19日

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の準備・運営を行う組織委員会の「文化・教育委員」に、本学大学教育研究センターの深澤晶久特任教授が就任しました。

 5月13日(水)に第1回文化・教育委員会が開かれ、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、ダンスボーカルグループ「EXILE」のHIROさん、狂言師の野村萬斎さんなど、日本を代表する各界の著名人ら21人とともに、日本文化の発信、オリンピック教育の推進などについて活発な意見を交わしました。今後は「伝統芸能」「芸術」など5つの専門分野に分かれ(深澤特任教授は「教育」分野を担当)、来年夏をめどに提言としてまとめるための活動を行っていく予定です。

 本学は、昨年6月に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と大学連携協定を締結しており、深澤教授コーディネートのもと、講座の実施や組織委員会との連携強化の取り組みを実施してきました。
 本年度も、全学部共通の教育科目「国際理解とキャリア形成」という授業の中で、「東京オリンピック・パラリンピックで自分たちは何ができるか」といった課題を学生たちが検討するなど、オリンピック教育の推進を加速させてまいります。