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短期大学部の派遣留学制度がさらに充実します

2015年06月10日

 実践女子大学短期大学部は、海外の協定校へ留学する「派遣留学(5ヶ月)」、学生本人が自分で留学先を選定する「認定留学」、その他卒業後に外国の大学へ編入する「編入留学」の3種類の留学制度を実施しています。

 「派遣留学(5ヶ月)」では、オーストラリアのストッツカレッジに加え、今年度より、アメリカ(ハワイ)のカピオニラコ・ミュニティーカレッジならびにオーストラリアのサンシャインコースト大学への派遣留学が始まります。このプログラムでは、留学先で修得した単位を本学の単位として一部認定することができるため、約5ヶ月間の留学を行っても、2年間で卒業することが可能です。

 また留学準備のための短期大学部共通科目「留学英語a,b」の内容を一新したほか、留学に必要なTOEFLスコアアップ対策のプログラムを整備し、海外留学を実現したいという学生のためのサポート体制を強化しています。

<カピオラニ・コミュニティカレッジ(アメリカ・ハワイ)への派遣留学概要>

【留学の概要】
ホノルル市内にあるハワイ州最大の2年制大学です。このプログラムでは英語のレベルにより英語科目や大学正規科目を受講します。短期大学部を卒業後に再びこの大学に戻り、GPA2.5以上で大学を卒業すると、名門ハワイ大学マノア校3年次に自動編入できる制度があります。

【選考基準】
英語集中コース:英検準2級合格(短大入学前)、面接
大学正規授業コース:英検2級A合格(75点以上)またはTOEFL PBT 500点以上またはTOEIC650点以上 、面接

【留学期間】   
8月初旬~12月下旬(約5か月間)※2015年度予定

<サンシャインコースト大学(オーストラリア)への派遣留学概要>

【留学の概要】
毎年教育の質に関する学生評価で5つ星評価を取得、卒業生満足度でも何度も5つ星評価を取得しているクイーンズランド州の公立大学です。 5ヶ月間英語集中コースを受講します。このコースを終了すると、短期大学部を卒業後に同大学2年次に自動編入できる制度もあります。

【選考基準】
TOEFL PBT500点以上、面接

【留学期間】
2月中旬から7月初旬(計20週)※2015年度予定

<2014年度ストッツカレッジ派遣留学生の様子>

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