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プレスリリース「実践女子大生による、関東農政局と連携した課題解決提案型授業を実施」 

2015年09月18日

実践女子大学(東京都日野市、学長 田島眞)は関東農政局と連携して、2015年9月から2016年1月に実施する現代生活学科専門科目、「プロジェクト演習a-地方創生に向けた課題解決提案演習-」(全15回)において、学生が「地方創生」に関する政策提案を地方自治体に対して行う「課題解決型授業」を実施します。
今回の講義に関連して、2015年8月5日~6日に関東農政局の主催により群馬県下(昭和村、川場村、沼田市)で実践女子大生による農業現場でのフィールドワーク・意見交換会を実施したことを踏まえ、学生への課題提示は、群馬県昭和村堤盛吉村長から頂きます。

<地方自治体からの課題提示>
(日時)2015年10月8日(木曜日)9:00~10:30
(場所)実践女子大学日野キャンパス(東京都日野市大坂上4-1-1)
(概要)
・ 課題の背景説明(食料・農業・農村をめぐる情勢について) ・・・ 関東農政局
・ 実践女子大生への課題提示           ・・・ 群馬県昭和村(堤盛吉 村長より手交)

学生は関東農政局の協力の下、群馬県昭和村から提示された課題に対する調査・分析を行い、2016年1月の授業にて政策提案を行います。
政策提案の日時等詳細は決まり次第、実践女子大学ホームページ及び関東農政局ホームページにてお知らせ致します。