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京都歴史環境芸術祭「上賀茂千年アート展」に、美学美術史学科下山肇准教授と高橋綾非常勤講師の所属する「宇宙芸術研究部会」が作品を出展

2015年11月17日

画像イメージ『ヴォイドキューブ』/ Void Cube
宇宙芸術研究部会+槙塚鉄工所

画像イメージ『直角のセロシア』下山肇

 京都歴史環境芸術祭「上賀茂千年アート展」に、美学美術史学科下山肇准教授と高橋綾非常勤講師の所属する「宇宙芸術研究部会」が作品を出展しています。
 またそれぞれ、個人作品も同時出展しています。

作品名:『ヴォイドキューブ』/ Void Cube
作家名:宇宙芸術研究部会+槙塚鉄工所
コンセプト:特殊な角度に設定したステンレスミラーのキューブが、「多元宇宙」のイメージを表現する作品です。
今回は歴史的な背景や伝統的な美学を象徴する環境の中に作品を設置することで、それらを多元的に映し出すだけでなく、歴史と環境、そして鑑賞者の融合を目指します。

作品名:『直角のセロシア』
作家名:下山肇
コンセプト:紙のように軽やかでシンプルな、一筆書きの花一輪。重厚で多層感のある歴史的空間に配置する事で、環境とのコントラストによって生まれる「調和」を表現します。

展示場所:京都府 上賀茂神社境内
展示期間:2015/11/14〜11/22