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文部科学省「平成27年度私立大学等改革総合支援事業」タイプ1に選定、「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」に採択されました

2015年12月09日

 平成27年11月18日付けで、文部科学省「平成27年度私立大学等改革総合支援事業」のタイプ1「教育の質的転換」に、実践女子大学と、実践女子大学短期学部がそれぞれ選定されました。
 選定されたのは大学で219校(※479校)、短期大学で100校(※233校)です。

 本事業は、教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化などの改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費・設備費・施設費が一体として重点的に支援される取り組みです。
<タイプ1で評価される取組(例)>
   ○全学的教学マネジメント体制の構築
   ○シラバスの改善(主体的な学修を促す教育課程の編成)
   ○学生の学習時間等の把握と充実
   ○学生による授業評価結果の活用
   ○履修系統図・ナンバリング・CAP制・学長裁量経費等の実施
   ○外部組織と連携したProject-Based Learning(例:新商品の企画・プレゼン)の実施等
   ○能力・意欲・適性等を多面的・総合的に評価する入学者選抜の実施 等

 また、実践女子大学では、上記の「私立大学等改革総合支援事業」の支援対象校のうち、本事業の主旨に該当する設備の整備事業に対し、必要な設備費を交付する「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」においても、タイプ1で採択されました(「食品開発のための分析計の整備」)。
 選定されたのは大学・短大で211校(※338校)です。

 本学では、116年前の学園設立時から受け継がれる「建学の精神」に立脚した教育理念「品格高雅にして、自立自営しうる女性」を掲げ、教育プログラムに理念を浸透させるよう断続的な改革を実行しています。これまで以上に勉学や課外活動を通じて、主体性を育み、社会等で活躍する女性を育成します。
(※はいずれも申請校数)