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眞鍋清嗣特任教授が日野市職員向けキャリアデザイン講座で講演を行いました

2016年02月12日

 2月5日(金)日野市役所にて、日野市職員を対象としたキャリアデザイン講座「働き方、考えてみよう!」が開催され、本学大学教育研究センターの眞鍋清嗣特任教授が講演を行いました。

 この講座は、日野市女性職員による「もっと☆女性が輝くプロジェクト(通称:もっプロ)」主催の企画で、”自分がどう働き続けるか、どう仕事の質を高めていくかを考えるきっかけを作る”ことを目的として行われたもので、女性24名、男性4名、計28名の職員の方が参加されました。

 講座の第一部では、「女性活躍社会とキャリア形成」と題し、眞鍋特任教授が講演を行いました。女性の働き方をめぐる社会の状況や、キャリアの考え方に関する約1時間の講演に、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 講座の第二部では、「10年後の自分を思い描こう」というテーマでグループワークを行いました。参加者は5人程度のグループに分かれ、講演を聞いて印象に残ったことを各自書き出し、グループ内で共有し、1枚の模造紙にまとめて発表し、最後に眞鍋特任教授が講評を行いました。

 参加者からは、「とても刺激になった。”女性活躍社会”についてはニュースなどで意識はしていたものの、具体的には捉えてはいなかった。今回の講座に参加し、男性と女性の仕事のバランス、また仕事と家庭のバランスを考えていくヒントになった。(女性)」「大学ではキャリアデザインを学ぶ機会があったが、それについての実感がなかった。働いてみて違った角度から見ることができ、現実味が出てきた。(男性)」などの声が聞かれました。

画像イメージ眞鍋清嗣特任教授による講演

画像イメージグループワークの様子

画像イメージ熱心に耳を傾ける参加者

画像イメージ発表の様子