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事務系職員の「フレキシブルワーク制度」をスタート

2016年03月08日

 本学園では、学園専任事務系職員(91名/2016年3月1日現在)の労働環境向上のため、「フレキシブルワーク制度」を2016年4月1日よりスタートします。

 「フレキシブルワーク制度」は、職員の育児、介護、職員本人及び家族の疾病の療養・看護に関して、所定労働時間もしくは勤務日数を短縮して、業務に従事することを可能とするものです。

 これまで本学が進めてきた男女共同参画推進(※)のための活動の一環として、職員のワークライフバランスを実現すること、また誰もが安心して長く働ける職場環境の実現することなどを目的としています。

 本制度導入の担当者である、周東正紀総務部長は「本制度の導入により、各自の能力を存分に発揮し、職員個々が協力しあえるより大人の関係になること、また長時間働くことをよしとする組織風土に対する“働き方改革”のきっかけにしたい」と制度導入への意気込みを述べています。

事務系職員の「フレキシブルワーク制度」の概要

<制度利用の事由>
育児・介護・本人の傷病・家族(2親等以内)の傷病の看護
<制度利用時の勤務時間>
1時間短縮・2時間短縮・3時間短縮・1日短縮
(いずれも短縮時間に応じて給与等は減額)
<制度適用期間>
育児の場合:対象となる子供が小学校3年生を終了するまで
介護の場合:無期(事由が消滅するまで)
本人の傷病の場合:無期(事由が消滅するまで)
家族の傷病の看護の場合:無期(事由が消滅するまで)


※実践女子学園では、2015年3月に「実践女子学園 男女共同参画推進宣言」を制定し、同時に発足した男女共同参画推進室を中心に様々な活動を進めています。各種データの収集や調査、学内教職員向けの研修や、講演会の実施報告などの活動を、男女共同参画室のページでご紹介しています。2月23日には、学内のワーキングマザーを対象としたランチタイム交流会を実施しました。

<本件に関する問い合わせ先>
実践女子学園総務部
TEL:042-585-8800