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学生がレシピ開発した「さくらスコーン」 が商品化、日野キャンパス近隣の洋菓子店で販売を開始しました

2016年03月22日

 食生活科学科の学生がレシピ開発したお菓子「さくらスコーン」が、日野キャンパス近隣の洋菓子店パティスリールパン(東京都日野市日野本町3-12-1)にて商品化され、3 月14 日(月)から店頭販売されています。

 「さくらスコーン」は、食生活科学科給食経営管理研究室(担当:木川眞美准教授)の教育・研究活動の一環として2011年から行われてきたもので、これまでも本学学園祭や日野市産業まつりなどで試験販売を行ってきました。実践女子大学の校章である「桜」にちなみ、桜の葉の塩漬けを刻んで生地に混ぜて天然の桜の香りを出したり、食紅で調整しやさしい桜色に仕上げるオリジナルのレシピです。

 このたび、日野市および日野市民と実践女子大学とが連携して行っている「日野宿通り周辺『賑わいのあるまちづくり』プロジェクト(通称:ひのプロ※)」の一環として、日野市内の洋菓子店パティスリールパンと本学とが協力し、新たな「さくらスコーン」のレシピを作成・販売することとなり、あわせて商品のパッケージデザインを、同生活環境学科建築デザイン研究室(担当:髙田典夫教授)の大学院生が担当しました。

 3月13日(日)には、日野駅東側広場で開催されたイベント”キャナルマーケット”で、新たな「さくらスコーン」とオリジナルパッケージを初お披露目し、食生活科学科の学生が販売を行いました。本学の販売ブースには大変多くの方にお越しいただき、売れ行きも好調でした。

画像イメージ商品化された「さくらスコーン」

画像イメージキャナルマーケットで販売を行った学生たち

画像イメージ本学の販売ブースには多くの方がおとずれた

画像イメージパッケージをデザインした大学院生の吉武千晶さん

※「ひのプロ」とは?
2014 年より、実践女子大学と日野市、日野駅周辺飲食店、若手商業者、日野市民とが連携し、「日野宿通り周辺『賑わいのあるまちづくり』プロジェクト実行委員会(通称:ひのプロ)」を立ち上げ、産学官一体となった日野駅周辺活性化のための活動をスタート。『和モダンテイストのまちづくり』をテーマとした実践女子大生による和装お掃除隊やデザインのれんの制作をはじめとして、日野駅前コミュニティスペース「キョテン107」の運営や、「ひのうバル」など日野をテーマとした各種イベントを行っている。


<本件に関する問い合わせ先>
実践女子学園総合企画部広報室
TEL:042-585-8804