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フレーザーバレー大学(カナダ)が本学を表敬訪問

2016年03月30日

 3月22日(火)と23日(水)の2日間、フレーザーバレー大学(カナダ)から、Mark Evered学長ご夫妻およびExecutive DirectorのDavid McGuire氏の3名が本学を表敬訪問されました。

 フレーザーバレー大学は、バンクーバーから約一時間のアボツフォードという閑静な小都市に位置するカナダの公立大学で、本学とは20年前から交流があり、2005年に国際交流に関する協定を締結しました。これまでに本学から39名の学生を派遣し、2016年夏からは10名の学生を長期留学生として派遣予定となっております。

 22日(火)は日野キャンパスを訪問され、本学の田島眞学長と懇談を行った後、キャンパス内を見学しました。お茶室や日本庭園のある無我荘、完成したばかりの第3館、キャンパス近隣にある国際交流会館などを見学されました。23日(水)は渋谷キャンパスを訪問され、今年夏からフレーザーバレー大学に留学予定の本学学生たちが、キャンパス内を案内しました。フレーザーバレー大学のご一行は、本学学生たちの英語力の高さにとても感心されていました。
 
 また20日(日)に渋谷キャンパスで行われた卒業証書・学位授与式に、David McGuire氏とAcademic AdvisorのKathryn Garcia 氏が出席され、袴姿の学生たちの華やかな姿をご覧いただきました。

 今回の訪問では終始和やかな雰囲気で交流が行われ、これまでの長きにわたる両校の交流関係をさらに深めていくという方向性が確認されました。

画像イメージ田島学長とMark Evered学長

画像イメージ日野キャンパス無我荘にて

画像イメージ渋谷キャンパスで留学予定の学生と