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女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

「女性活躍推進法」では、常時雇用する労働者の数が301人を超える事業主に対して、「一般事業主行動計画」の策定を義務付けています。
実践女子学園では、「女性の活躍推進の取組を着実に実施する」ため、次のように「女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」を策定しました。

1.計画期間

2016年4月1日から2020年3月31日までの4年間

2.本学の課題

【課題1】事務職員の管理職に占める女性比率が低い(22.2%)
【課題2】大学・短期大学部教員の教授に占める女性比率が低い(33.7%)

3.目標

【目標1】事務職員の管理職(課長以上)に占める女性比率を全体で30%以上に向上する。
【目標2】大学・短期大学部の教授に占める女性比率を全体で40%以上に向上する。

4.取組内容

【取組1】女性管理職育成を目的とした研修を実施し、意識改革とロールモデルの設定を行う。

平成28年度~  女性職員の外部研修への派遣を実施する。

【取組2】部下のワークライフバランスの実現、女性職員が働きやすい職場作り実現のため、管理職を対象としたイクボス研修を行う。

平成28年度~  イクボス研修を実施する。

【取組3】仕事評価の充実化をすすめ、男女の区別なく成果に応じた公正な評価を行う。

平成28年度~  管理職を対象とした評価者研修を実施する。仕事評価の課題を検証する。
平成29年度~  仕事評価の改善を実施する。

【取組4】小学校低学年の子供を育てる大学・短期大学部教員に対しては、委員会の担当、授業や会議の時間帯などに配慮するなど、子育て支援のための運用ルールを定め、女性教員が働きやすい職場環境を整備する。

平成28年度~  教員向け運用ルールの検討を開始する。
平成29年度~  教員向け運用ルールを策定する。

以上

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