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刊行物

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下田歌子年報

下田歌子年報

下田歌子研究所では年に1度、年報『女性と文化』を発行してします。

下田歌子研究所年報『女性と文化』第4号 原稿募集のお知らせ(プロポーザル:2017年9月29日〆切)

実践女子学園 下田歌子研究所では下記の要領で下田歌子研究所年報『女性と文化』第4号の原稿を募集いたします。投稿を希望される方は、締め切りまでにプロポーザルを提出してください。査読を経て、編集委員会が採用を決定した方に本原稿をご執筆願います。なお、本原稿についても一定の査読を行います。

※執筆要領等は、添付のファイルをご覧ください。

年報『女性と文化』第3号(2017年3月10日発行)

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年報は、実践女子大学学術機関リポジトリでご覧になれます。別ウィンドウ

女性と文化 第3号 目次

【シンポジウム採録】
 下田歌子研究所シンポジウム「学祖研究の現在」
 開会
 [パネリスト報告1]女性が社会を変える、世界を変える   湯浅 茂雄
 [パネリスト報告2]東洋大学における井上円了研究の現状    竹村 牧男
 [パネリスト報告3]山田顕義の「人間の条件」
          日本大学の建学の精神のかたちと変遷をたずねて
          —学祖と建学の精神に関する研修を通じて感じ考えたこと— 勢力 尚雅
 [パネリスト報告4]日本女子大学と創立者成瀬仁蔵     片桐 芳雄
  全体討議

【論文】
  下田歌子の『日本の女性』(2)
  —南北朝・足利・戦国時代の女性像をめぐって—
  佐藤 雅男
 
  下田歌子の女子教育思想の変容
  —桃夭学校から欧米留学前まで—
  郭 妍琦

  下田歌子の教育の源泉
  久保 貴子

【調査報告】
  実践女子大学図書館蔵 下田歌子自筆日記について(三)
  明治二十三年の概要
  愛甲 晴美

【資料】
 ・下田歌子研究所 新収資料(二〇一六年四月~二〇一七年一月)
 ・下田歌子研究所 二〇一六年度活動報告 ———

【欧文要旨】

年報『女性と文化』第2号(2016年3月10日発行)

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年報は、実践女子大学学術機関リポジトリでご覧になれます。別ウィンドウ

女性と文化 第2号 目次
【講演会採録】
  下田歌子研究所講演会
  清水 博「女性と〈いのち〉の場づくり」

【シンポジウム報告】
  下田歌子研究所シンポジウム
  「学祖研究の現在」

【論文】
  女性の身体はいかにして利用可能となるのか
  —代理出産に対する解釈の変遷から—
  柳原 良江

  大学生のコミュニケーション力の現状と向上への取り組み
 —女子大学における「ビジネス・コミュニケーション」という試み—
  安齋 徹

  下田歌子の和歌教育
  —人生と和歌—
  久保 貴子

【調査報告】
  実践女子大学図書館蔵下田歌子自筆日記について(二)
  明治二十二年の概要
  愛甲 晴美

【資料】
 ・下田歌子研究所新収集資料(二〇一五年四月~二〇一六年一月)
 ・下田歌子研究所 二〇一五年度活動報告

【欧文要旨】

年報『女性と文化』第1号(2015年3月10日発行)

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女性と文化 第1号 目次
【シンポジウム採録】
  下田歌子研究所開所記念シンポジウム「下田歌子と現代女子教育」
  開会
  [基調報告]下田歌子と現代女子教育      竹内 整一
  [パネリスト報告 1]女子大学と男女共同参画 羽入 佐和子
  [パネリスト報告 2]建学の精神と新しい女子大学の可能性 福井 一光
  [パネリスト報告 3]下田歌子と実践女子学園 湯浅 茂雄
  討議

【論文】
  下田歌子の『和文教科書』考
   「六之巻 更科日記」を中心に
  久保 貴子

  子どもの本の可能性を拓いた女性たち
  国境に子どもの本の橋をかけたイェラ・レップマンと読書の
  インクルージョンをめざしたトーディス・ウーリアセーター
  攪上 久子

  女性の活躍推進に向けた大学教育の挑戦
  女子大学におけるゼミナールを通じた人材育成の試み
  安齋 徹

  下田歌子の「良妻と賢母」(一)
  伊藤 由希子

【調査報告】
  実践女子大学図書館蔵 下田歌子自筆日記について(一)
  書誌および明治二十一年の概要
  愛甲 晴美
【資料】
  ・下田歌子研究所 新収資料(二〇一四年四月~二〇一五年一月)
  ・下田歌子研究所 二〇一四年度活動報告
【欧文要旨】

年報は、実践女子大学学術機関リポジトリでご覧になれます。別ウィンドウ

講演会

下田歌子研究所では、講演会(年2回程度)を開催しています。

下田歌子研究所ニューズレター

下田歌子研究所では、研究活動や成果、イベントなどをお知らせするため、ニューズレターを発行しております。 (年2回)