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栄養教育論、栄養教育論実習、
公衆栄養学実習など
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研究室では、人の健康・栄養状態や、食行動あるいは食環境づくり等に関する情報を収集・分析して、個人ないし特定集団の健康の保持・増進(ヘルスプロモーション)を追究しています。生活習慣病・メタボリックシンドロームの予防や、生活の質(QOL=Quality of Life)の向上には,一人ひとりが適切な知識を習得・理解し、望ましい態度の形成を習慣化することが必要です。そのためには、個人ないし特定集団が暮らしている社会状況の変化を背景に、"食物へのアクセス"と"情報へのアクセス"の両面から問題点を把握します。両者の連携・統合が図られた食環境整備が栄養教育の重要なところになり、年代特性(ライフステージ)、生活状況(ライフスタイル)に応じた問題解決の手法・技法を確立するための調査研究をしています。
研究室では、フィールドワークとして、近隣自治会と連携し、高齢者の食生活支援活動に取り組んでいます。
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- ICD-10分類によるアルコール依存症者の身体合併症と性差.日本アルコール・薬物医学会雑誌、43(1)25-34 (2008)
- Time-lag estimate between dietary intake and breast cancer mortality in Japan. Asia Pac J Clin Nutr 16(1), 193-198 (2007)
- 新版 栄養教育論(岡崎光子編著)、PP143-158, 光生館(東京)2006
- 学校給食実務書改訂版 献立のたて方と栄養価早見表、(社)学校給食物資開発流通研究協会監修、光生館(東京) 2005
- 食べ物と健康U食事設計と栄養(菅野通廣、上野川修一、山田和彦編集)、pp4-30、南江堂(東京) 2005
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食べることに人一倍の関心があれば、研究にも大いに役立ちます。食事は日常生活の必需行為ですが、生活行動が多様化している現代社会では、色々な年齢層の特性別に、固有の問題点を把握・対応する必要があり、案外むずかしいものです。そのためには、いつも元気で食欲があると良い知恵が浮かぶでしょう。
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表千家茶道研究会の顧問をしています。

